ヒトメボ

作家・恋愛カウンセラー

マーチン先生

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 別れ際やメールの文面などで「今度ぜひ一度飲みましょう」というようなことを異性に言われること、ありますよね。これ、ただの社交辞令なのか、本心なのか……見極める方法はあるのでしょうか? お話を伺ったのは、4万件を越す恋愛相談実績を持つ、恋愛カウンセラーのマーチン先生。

「おいしい果実を見分けるには叩いたり色を見たりするよりも、食べてみるのが一番。それと一緒で、実際に食事や飲みに誘ってみるのが一番の方法。……とはいえなかなか誘えない人も多いですよね。本気度が高いと思われる誘い文句のパターンを紹介しましょう」(マーチン先生・以下同)

【本気度が高い会話のパターン】

・女性が男性を誘う場合

「『今度飲みに行きましょう』の後に、『約束ですよ』や『本当に連絡くださいね』など、もう一押しする言葉が続く場合は本気度が高い場合が多いと考えられます」

・男性が女性を誘う場合

「渡した名刺に携帯の連絡先を追記したり『こっちのアドレスに連絡ください』などと言う場合。また、『また連絡しても良いですか?』『連絡してダメな時間はありますか?』などの言葉が出るのも本気度が高いでしょう。出会った日、女性が家に着くタイミングや、翌日に電話をするのも社交辞令ではないですがこの場合は女性に慣れている男性の場合が多いですね」

【本気度が高いメールでのやりとりは】

「メールでは見分けるのが難しいですが、確かめる方法としては、社交辞令かな? と感じるメールがきたら、時間を空けずにすぐ『本当に誘っちゃいますよー(笑)』と返してみること。『良いですよ』などと返信が来れば本心。スルーされたら社交辞令かもしれないですね」

 顔が見えなかったり、言葉のニュアンスがわかりづらかったりする分、メールからは本気度が読み取りづらいんですね。

【悩んでいるとチャンスが逃げてしまうことも】

「とはいえ確実に見極めるのは至難のワザなので、まず誘ってみることが大切。そのとき本気でも時間が経つと相手の気持ちが冷めてしまうこともあるので、あまり悩んで時間を使うのは良くないです。たまに相談者の方で『相手が本気なら誘ってくるから……』と言う人もいるのですが、それはダメです」

 ダメなんですか。女性から見ると、男性って本気なら自分から誘うと思うんですよね。

「そのときの『今度ぜひ飲みましょう』という誘い文句が本心だったとしても、翌日からまた会社に行って現実に引き戻されると、だんだん気持ちが盛り下がってきてしまうのです。仕事も忙しいので、意識が仕事に行ってしまう。そこに入っていける女性が、恋の勝者になりますよ。良い人だと思っているのならもったいない。悩んでいるよりも、ぜひ行動に移してみてくださいね」

 みすみすチャンスを逃してしまってはもったいない! 少しの勇気を出すことで、大恋愛の物語がこれから始まるかもしれません。素敵な恋を探す男女の皆さん、頑張りましょうね♪

(桜まゆみ+プレスラボ)
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