ヒトメボ

作家・女豹ライター

島田佳奈

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読了時間:約3分

 最近流行りの街コンや、あるいは仕事などで気になる異性と出会ったとき、まずはアドレスを交換してメールでお互いのことを知りつつデートに結び付けるのが一般的な流れ。となると、いかに「メールで相手の気を惹くか」が重要になってきますよね。何かコツはあるのでしょうか?

「会ってまだ日が浅い時点でのメール、特にファーストメールでは、会ったときの会話の内容を一言だけでも添えると印象がアップします。その上で、『今度○○へ行きましょう』『次回は一緒にランチでも』といったメッセージを加えると、『また会いたい』というニュアンスが伝えられますよ」(恋愛コラムニスト・島田佳奈さん)

 街コンやパーティーなど、複数の男女が知り合う場面では、1人1人の印象がきちんと残っていない可能性も。そんなとき、会話の内容を含んだメールを送ると、自分がそれだけ相手を覚えているというアピールにもなるようです。

「メールの件名にこだわってみるのもオススメです。ブログやネットニュースで思わずクリックして読んでみたくなるタイトルを参考に、キャッチーだったり、クスリと笑えたりする件名でメールを出せば、相手はあなたからのメールを開くのが楽しみになってくるかもしれません。件名を考えて送る人は多くないと思うので、他の異性との差別化にもなるでしょう」(同)

 さらに、件名にこだわるもうひとつのメリットとして、「自然と即レスができなくなること」を島田さんは挙げます。気になる異性のメールについついすぐ返信していると「ヒマなのかな?」と思われてしまうもの。それを回避するためにも、相手にウケる件名を考えるうちに生まれるタイムラグが良い方向に作用するとのことです。

「写真を添えるのも良い方法ですが、相手が『だから何?』と返答に困るような画像(単なる食事写真や自分撮り)をチョイスしないよう要注意。メールに写真を添えるのは、あくまで『文章で伝えるより分かりやすい』から。その意識で写真を選びましょう」(同)

 たとえば残業中の自分を写して「ドーピングの応援メール急募!」などと、一コママンガのようにユニークな写メなどを送ってみるのも効果的とのこと。あるいは、最近は写真加工のアプリなども増えているので、上手に加工して自分らしいメールを送ると相手の興味を惹く可能性が増すのだとか。なお、容量の重い画像は開けない場合も出るので、画像サイズにも注意を払う必要があるようです。

「いくら伝えたいことがたくさんあっても、長文メールはいただけません。メールは、好きな人もいれば、苦手だったり忙しくて返す時間がなかったりという人も多いもの。目安として、スクロールなしで1画面に表示しきれる範囲に収め、『積もる話は会ったときに』という姿勢でメールを送りましょう。その方が相手に負担をかけず、『もっと話したい』という気持ちにさせます」(同)

 会ったときの印象以上に、メールでのやり取りがその後の恋愛を左右させることもあるはず。何とかメールで相手の気を惹いて、デートへとつなげていきたいものですね。

(有井太郎+プレスラボ)
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