ヒトメボ

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家族でカラオケに行くと、父親が最後にいつもお決まりの一曲を入力……。まったく世代ではないのに、特定の楽曲に耳馴染んでしまったという人もいるのでは? 1970年代生まれのヒトメボ読者に、「自分たちの父親世代が必ず歌う締めの一曲」を聞いてみました。

『乾杯』長渕剛

「自分の親父じゃないけど、会社の父親世代の人たちはみんな最後に『乾杯』を歌う。二次会でカラオケに行ったときには、一度歌った後に〝もう一回いっときますか!〟の流れになるので困る(笑)」(和歌山・40歳女性)

特定世代に限らず広く歌われる名曲ですよね。結婚式の二次会で歌われることも多いようです。

『贈る言葉』海援隊

「『贈る言葉』は締めに歌う人が多いですね。たまに同じ世代でもマネして歌ったりする人がいるけど、父親世代は普通に歌って終わるのでなんか拍子抜けしてしまいます」(埼玉・38歳男性)

モノマネをされる対象として有名な武田鉄矢さんですが……。父親世代では、感傷的に聴いていた人が多いのかもしれませんね。

『いとしのエリー』サザンオールスターズ

「父親世代はサザンの曲を締めの一曲にすることが多いです。とくに『いとしのエリー』を歌う人が多いですね」(東京・39歳男性)

世代的にサザンはど真ん中なのでしょう。こちらは、マネをして歌う人もいるようです(笑)。

『昴』谷村新司

「町内会行事の打ち上げでカラオケに行くと、なぜかいつも最後に『昴』が入っていて、何人かで一緒に歌っています。1950年代生まれにとっては鉄板の一曲なんじゃないかな?」(東京・45歳男性)

中国など海外でも人気が高い曲ですよね。

『関白宣言』さだまさし

「会社のお偉いさんとスナックに行くと、必ず最後に『関白宣言』を歌います。別のお偉いさんもさだまさしさんの曲を歌うので、この世代は「さだまさしラブ」なんだと思う」(石川・38歳女性)

最後まで聴いてようやく「あ、これ愛の歌なんだな」とわかる曲。シングル盤ではさだまさしさん自身の最大のヒット作だそう。

『宇宙戦艦ヤマト』ささきいさお

「会社の上司たちと行くと、最後は必ず『宇宙戦艦ヤマト』で終わります。誰かが必ず最後に入力していて、イントロが始まると〝おぉっ!〟と全員のテンションが上がり、大盛り上がりに……」(東京・39歳女性)

アニソンはどの世代でも鉄板の盛り上げソング。イントロでテンションが上がる人は少なくないかもしれませんね。

『また逢う日まで』尾崎紀世彦

「自分の父ですが、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』を必ず最後に歌います。父と同じ世代の人も、やっぱりこの時代の曲を歌うことが多いですね」(京都・41歳女性)

筆者の父親も歌っていましたが、思いっきり声を出せるので気持ちいいのだとか。

『マイ・ウェイ』(フランク・シナトラ)

「みんなすごく気持ち良さそうに歌うので、自分も歌いたくなってしまいます」(東京・46歳男性)

原曲の英語バージョンを歌う人もいれば、日本語訳バージョンを歌う人も。「オレの人生を聞け!」って感じがしますね。

時代を超えて多くの人に愛されている名曲も。みなさんの周りでは、締め一曲にどんな曲がよく用いられていますか?

(中田ボンベ@dcp)
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