ヒトメボ

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80年代の週刊少年ジャンプ連載マンガといえば、外せないのが『聖闘士星矢』。テレビアニメはもちろんのこと、フィギュアやゲームが記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。今回は「私にとっての『聖闘士星矢』の名場面」についてヒトメボ読者に聞いてみました。

銀河戦争編〜白銀聖闘士編

「星矢が初めてペガサスの聖衣をまとったところ。ペガサスの形からひとつひとつ分解されたパーツを装着するのに当時とても憧れていて、誕生日に聖闘士聖衣大系のペガサスクロスを買ってもらったのを覚えています」(東京・36歳男性)

「強敵だった一輝との戦いで、紫龍の盾や瞬のチェーン、氷河の凍気をもって星矢が勝利する場面。みんなの力を合わせて勝利する、ジャンプ節全開でした」(岩手・39歳男性)

「アテナと星矢のピンチに、死んだはずの一輝が駆けつける場面。何度でも蘇るフェニックスが味方になった時の心強さはピカイチでしたね」(神奈川・37歳男性)

序盤から、主要キャラの必殺技が随所で炸裂。特徴的な効果音にも注目です。

黄金聖闘士編(十二宮編)

「一輝とシャカの戦闘シーン。当時は意味もわからないままセリフを真似たりしていました。『西院の河原で子どもが石をつむように…』もカッコいい意味だと思っていて(笑) 今でも一輝が一番好きです」(福島・41歳男性)

「普段クールな氷河が、師であるカミュを超えるべくボロボロになりながら戦う姿には感動させられました」(千葉・35歳男性)

「星矢の必殺技『ペガサスローリングクラッシュ』が通用しなかった瞬間は、これはサガが勝てるんじゃないかと内心ドキドキしました。僕は双子座なので、サガに肩入れしていたんですよね(笑)」(鹿児島・39歳男性)

星矢たち5人が戦いを通じ、傷つきながらも成長していく姿に心動かされます。十二宮編だけあって、自分の星座に絡めて好きなシーンを挙げる人も多かったです。

ポセイドン編

「瞬がスキュラのイオを様々な技で追い詰めていくシーンが印象的でした。瞬は優しいから、戦いがいつも心配で……」(愛知・43歳男性)

「氷河、星矢に続き、瞬までもがリュムナデスのカーサにやられそうになったとき、あの男が炎をまとってやってくる……。一輝兄さん、一生ついていきます!(笑)」(岐阜・35歳男性)

「身を挺して跳ね返ってくる矢から星矢を守ったシャイナさん、とてもカッコよかったです」(東京・39歳女性)

海皇ポセイドン率いる七人の海将軍との戦いでは、先の黄金聖闘士たちとの戦いを通して星矢たちが確実に成長していることがわかりました。『不死鳥』の登場シーンも定番化しましたね。

ハーデス編

「シャカはだけは無敵だと思っていたのに……。諸行無常・盛者必衰という言葉がとても印象に残っています」(岐阜・37歳男性)

「名場面というよりはあまりに衝撃だったシーンですが、瞬がハーデスになったところです。瞬のファンとしては、これ以上この子を傷つけないで! と本気で思っていました」(北海道・40歳女性)

「最後の決戦に向け、星矢たちの聖衣が『神聖衣』に変わる場面。物語の終わりに向けて話が加速していく感じが好きでしたね」(東京・35歳男性)

大ボリュームで描かれたハーデス編。久しぶりに登場するキャラクターにニヤリとする場面もあったのでは?

連載終了から何年経っても、読者たちの『聖闘士星矢』に対する熱い想いは変わらないようですね。週刊少年チャンピオンで不定期連載中の正統続編『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』を読みながら、あなたももう一度小宇宙(コスモ)を燃やしてみては?

(倉内ソタロー/ヒャクマンボルト)
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倉内ソタロー

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