ヒトメボ

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 友人の結婚式や二次会に出席したとき、はたまた自分が新婦となった結婚式のとき。新郎側の友人ともノリが合えばいいけれど、そうではないこともあるものです。おめでたい席とはいえ、眉をひそめてしまうようなことも……。ヒトメボの女性読者に「ノリが合わないと思った新郎側の男性陣」について聞きました。

大声を出して上半身裸になる

「新婦と私たちはエスカレーター式の女子校出身。新郎は体育会系、現役スポーツ選手。二次会で盛り上がった旦那さん側の友人十数人が、大声を出して一斉に上半身裸になり、お酒を一気飲み。十数人の筋肉隆々の身体に、新婦側の友人は目がテンになっていました」(東京・23歳)

 やんちゃ男子のノリに学生時代から揉まれていた人ならまだしも、女子高出身者には刺激が強すぎでびっくりしてしまいますね。

内輪ネタで盛り上がる

「新郎側の披露宴での余興が、会社の同僚からのビデオレターでした。内容が内輪ネタで、盛り上がっていたのは新郎の同僚の席だけ。新婦も内容がわからなかったようで、愛想笑いをしていました」(埼玉・33歳)

 余興の内容は新郎新婦、お互いの友人も楽しめる内容がベスト。考える側としては、なかなか難しいものですが。

全身タイツ

「披露宴でのサプライズの余興で、新郎側の友人20名が全身タイツで登場してダンスや組体操をしていた。新婦の親や親せき、新婦の表情が引きつっていた。『おどけた全身タイツ』が新婦のイメージに合わなかったのもあり、新婦側の友人からも『下品だ』とかなり不評でした」(東京・29歳)

 お祝いの気持ちでウケを狙ってやったものの、コレは失敗。笑いのセンスは人によって違うので、全身タイツの余興は危ない橋かも……。

出会いを求めて誘ってくる

「二次会。新郎側の友人男性が、軽いノリで出会いを求めてきている人が多く、無理やり携帯番号を聞かれたり、『この後二人で飲もう』と誘われたりした女子が続出。お祝いに来ているのに、嫌な気持ちになった女子も多かったようです」(東京・25歳)

 場が場であり、同じつながりで集まっているだけに、冷たくあしらうことも難しい……。純粋なお祝いの気持ちが台無しです。

新郎の友達がオジサン

「彼は10歳年上で、彼の友達は私の友達からすると立派なオジサンたち。二次会で彼の友達はそれなりに気を遣ってくれたと思うのですが、やっぱりノリが違ったみたい。私の友達の中で何人か、あからさまに『オジサンは話しかけないで』というオーラを出したり、不機嫌そうにしたりする子がいました。新郎新婦席からって会場の様子が見渡せるから、結構みんなの雰囲気がわかるんですよね。どちらの気持ちもわかるだけに残念でした」(東京・26歳)

 友達が「引いている」状態は、新婦も察知するもの。招待側からすると、友達に「楽しい式だった」と思ってほしいですよね。

 新郎側、新婦側、生まれも育ちも違うふたりの友人が意気投合するのは難しいこと。ですが、あまりにノリが違うと主役の二人までがドギマギしてしまうことに。一生に一度の晴れ舞台、より気持ちよい門出にするためには、友人たちのサポートも不可欠なようです。

(桜まゆみ+プレスラボ)
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桜まゆみ+プレスラボ

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