ヒトメボ

  • twitter
  • facebook
  • line
  • はてなブックマーク
  • コメント入力フォームに移動する
  • 評価フォームに移動する
読了時間:約3分

なんとなく入れたカラオケの曲に、掛け合いパートがあったとき「一人でうまく歌えないかも」と焦った経験は無いでしょうか? 途中で演奏中止にするという手もありますが、その場のテンションを下げずになんとか乗り切りたいものですね。掛け合いパートを乗り切る方法を、ヒトメボ読者に聞いてみました。

マイクをみんなに向けてコール&レスポンス

「サビに元気な掛け声がある部分は、みんなにマイクを向けて一緒に歌ってもらっています。みんなが知っている有名な歌じゃないと通用しませんが、一緒に歌うことで場に一体感が生まれるんですよね」(青森県/34歳 男性)

有名な曲や定番の盛り上がる曲などは、みんなで歌うと楽しいですね。「Hi!」みたいな簡単なフレーズであればあるほど、ノッてくれる感じがします。

とりあえず頑張って自分で歌う

「うっかり男女の掛け合いがある歌を入れてしまった場合、女性パート部分は高い声を出して頑張って歌います。たまに裏声過ぎて、みんなに笑われることもありますが(笑)」 (東京都/28歳 男性)

他の人が知らないような歌だと、自分で歌うしかありませんね。忙しい掛け合いの歌を一人で歌うのは、息継ぎが難しくて辛そうですね。

曲を知っていそうな人にもう一本のマイクを渡す

「曲を知っていそうな人にマイクを渡し、掛け合いに協力してもらいます。相手がシャイだったり、そもそも歌を知らなかったりしたらピンチですが……」(神奈川県/31歳 男性)

歌が始まってから、急にマイクを渡されるのは“無茶振り”なので、信頼関係ができている人相手じゃないと怒られそうですね。

掛け合いの部分は無かったことにする

「掛け合い部分が歌詞として画面に写っていなかったり、よく分からない英語だったりする場合は『無いもの』として歌いません! 無理に一人で歌って、歌がグダグダになってしまうよりマシなので」(鹿児島県/38歳 男性)

バックコーラスだけれども、カラオケの画面にしっかり歌詞が写っている部分は、歌うかどうか迷ってしまいますよね。とはいえ堂々としていれば、そこは歌わなくても、他の人は気にしないのかもしれません。

モノマネをして笑わせる

「掛け合い部分は、それぞれのパートの歌手のクセや声の出し方などをモノマネしながら歌います。たとえうまく歌えなくても、みんな笑ってくれるので場が盛り上がります」(岡山県/28歳 男性)

みんなが笑顔になる、モノマネ歌唱。開き直って恥ずかしがらないのが重要です。あまりに誇張したモノマネだと、その曲のファンがいたら、怒られそうですが(笑)。

そもそも、歌うのに自信がない曲を入れなければいいだけの話ですが、その場のテンションや盛り上がりで、つい歌い慣れない曲に挑戦してしまうことも。そんなときは、細かいことは気にせず、楽しく歌うのが一番かもしれませんね。

(佐藤翔平/メディアム)
  • twitter
  • facebook
  • line
  • はてなブックマーク

評価

ハートをクリックして評価してね

評価する

コメント

性別

0/400

comments

すべて見る >

ライター

佐藤翔平

メディアム

あわせて読みたい