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お盆や年末年始になると開催されることの多い同窓会ですが、なかなか全員は揃わないことも。しかし、不参加の側にもそれぞれ理由はあるものです。行きたくないわけではないのに同窓会に参加しなかった理由について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

地元が遠い

「仕事の都合で北海道に住んでいますが、地元は山口なので、同窓会に呼ばれても距離の都合でなかなか参加できません。同窓会のたびに、『物理的に一番遠い奴』と話題になっているそうです(笑)」(北海道・35歳男性)

進学や就職を機に地元を出た人の場合、同窓会だからといって、毎回地元に帰るのは難しいことも。必然的に、地元に残っている人たちよりも出席率は下がります。

外せない予定がある

「高校の同窓会の日が、ちょうど大学時代の友人の結婚式と被っていたので、同窓会のほうをキャンセルしました。友だち同士でお互いの予定を合わせて会うのと違って、まず先に日程が決まっているので、同じ日に予定が入っていると参加できなくなってしまうんですよね」(広島・36歳女性)

なるべく多くの人が参加できるよう、結婚式の日程に選ばれにくい仏滅に同窓会を開くなどの工夫を凝らしている幹事もいるものの、それでも予定が合わないこともときにはあります。

会費が高い

「うちの学校はちょっとしたお嬢様学校だったせいか、同窓会の会費がものすごく高いです。基本的に普段の飲み会の予算の2、3倍くらいの……。出せなくはないけど、同じ値段を出すなら仲の良い友人たちだけでもっと別の場所で食事をしたりしたいので、同窓会は断るようにしています」(神奈川・40歳女性)

集まる人数や会場の規模にもよりますが、飲み会などに比べると会費が高めに設定されている同窓会は少なくないですよね。価格に価値が見合わないと感じると、参加しない人もいるようです。

学生時代の記憶がない

「仲の良かった数人のグループでの飲み会にはたまに参加しますが、クラスや学年全体の同窓会は基本的に欠席します。行きたくないわけではないのですが、一学年の人数の多い学校だったので正直全然同級生たちの名前を覚えていないし、学校の行事にも積極的なほうじゃなかったので、久しぶりに再会したところで特別盛り上がれるような思い出や記憶が何もないので躊躇います」(埼玉・30歳男性)

同級生の名前を覚えていなかったり、学生時代の記憶が薄れていたりすると、同窓会に参加しても会話に困ることもあるので、初めから参加しないというのは潔い選択かもしれません……。

出欠の確認がこない

「地元を出た後特に誰とも連絡を取り合っていなかったら、僕の連絡先を知っている人が同級生にいなかったらしく、同窓会の連絡がきませんでした。大学が同じだった奴のFacebookを偶然見て、同窓会が開催されたことを後から知りました」(岐阜・28歳男性)

幹事の人のアドレス帳や住所録が更新されていないと、同窓会の出欠の確認すら届かないことも……。参加する意志があるのなら、引っ越しのたびに同窓会幹事には連絡しておいたほうが賢明かもしれません……。

一度学校を卒業してしまうと、たまに開かれる同窓会でしか顔を合わせないという相手も増えてしまいますよね。滅多にない機会だから、できれば参加したいんだけど……という人も、なかにはいるはず。行きたい気持ちはあるけれど同窓会を欠席した理由、共感できるものはありましたか?

(ヒトメボ編集部)
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