ヒトメボ

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断捨離ブームやミニマリストの流行により、必要最低限のものだけで生活するシンプルなライフスタイルに憧れる人は増えたはず。しかし、自分の部屋を見渡すとやっぱり、絶対使わないとわかっているのになかなか捨てられないもの、ありますよね? 自宅に眠っている捨てられないものについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

コード

「歴代のスマホの充電コード、押し入れに全部眠っています。新しく買ったスマホのコードが断線して使えなくなったときに登場させようと思っているんですけど、コネクタの規格が変わっていたりして結局使えないんですよね。わかってはいるんですが……なんとなく捨てずにしまい込んでいます(笑)」(富山・28歳男性)

「引越しや部屋の模様替えをするたびに、家具や家電のレイアウトに合わせて延長コードや電源タップを買ってきました。全部合わせるとかなりの数になっていると思いますが、今部屋で使っているのは2つだけ。意外とかさばるので、しまい込んでいるものは処分してしまいたい気持ちもあるけど、『次模様替えしたときに使えるかも?』と思い、捨てられずにいます」(長野・30歳男性)

「いつか使うかも……」と思ったものを本当に使う確率はかなり低い気もしますが、もしかしたらという可能性がある限り、捨てずにとっておきたいのが人間の心理かもしれません。

取扱説明書

「机の引き出しに、これまで買った家電の取扱説明書がどっさり溜まっています。まず読まないし、もし必要になっても最近はネットからダウンロードできるし、そもそもしまい込んでいる説明書のうち9割くらいは、既に本体である家電が家にないです(笑)」(群馬・28歳女性)

「既に使ってない家電の取説はさすがにいらないと思うんですが、なんとなく捨てられなくて、全部まとめて保管しています。普通に邪魔です(笑)」(栃木・27歳男性)

保証書とセットになっていることもありますし、安全に使うための注意も書かれているので、使用中の家電の取扱説明書は保管しておいたほうがよいですが、既に処分していて家には存在していない家電の取扱説明書まで、なぜか一緒に残してしまっているんですよね……。

教科書

「高校時代の教科書を捨てずに置いてあります。卒業してからは正直一回も開いたことはないし、今後も開く機会は絶対にないと断言できますが(笑)、もしかしたら、いつか勉強し直したくなる日が来るかもしれないので……」(神奈川・25歳男性)

きっと二度と開かれることはない教科書ですが、家に置いてあるだけで「いつかまた勉強するかもしれない」と意識し続けられるという点では、価値があるのかも……!?

ネジ

「組み立て式の家具って予備のネジが多めに入っているけど、ほとんどの場合使わずに済むので、余ったネジがたくさんあります。家具ごとにネジのサイズも違うし、もし新しく組み立て式家具を買ったとしても、それにもまた予備のネジはついてくるから絶対いらないのに、なんで捨てられないんですか?」(埼玉・26歳女性)

すべての「確実に不要なはずのものをなぜか捨てられない人」が抱く疑問を、代弁していただきました。ちなみに、捨てた洋服の予備ボタンもネジと同じくらい、みなさんの家に眠っているようです。

ショップ袋

「女子高生だった頃、ちょっとした荷物を入れるのにブランドのショッパーを使うのが流行っていたので、ブランド物の店で買い物をしたときの紙袋をすべて捨てずに溜めていました。そのときの癖が直らなくて、未だに綺麗なデザインのショッパーをもらうと捨てられません」(宮城・25歳女性)

ショップ袋やショップバッグとも呼ばれる、お店オリジナルのデザインの紙袋や不織布バッグ。ブランドごとにデザインにも趣向を凝らしてあるので、女子中高生のサブバッグとして人気な時代がありました。しかし、なかには大人になっても溜め込み続けてしまう人も……。

自宅に眠っている捨てられないもの、みなさんにもありますか? いつか使うかもしれない……と保管しておくのもいいですが、もしも邪魔に感じるようなら、思い切って処分してみると気持ちもスッキリするかもしれませんね。

(シャモジョー)
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シャモジョー

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