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恋人以外からのプレゼント、8割以上が「困った経験アリ」! アクセサリー、スイーツ…女性が喜ぶ鉄板プレゼントとは?

選び方のコツをマスターすればあなたの印象もUPする!?

選び方のコツをマスターすればあなたの印象もUPする!?

2012年07月01日(日)  読了時間:約4分
 誕生日や旅行のお土産、はたまたふと思い立ったときにプレゼントを贈ることってありますよね。付き合いが長い恋人であれば、相手の趣味が分かるけれど、贈る相手が片思い中の異性となると話は別。相手の好みや趣味がわからないけれど贈り物をしたいとき、どんなアイテムを選べばいいのでしょうか? そこで、ヒトメボ読者に対して「片思いの異性にあげたプレゼントとは? 」とアンケートを実施したところ、以下のような意見が寄せられました。

「片想いして2ヵ月程経った頃、香りの良い石鹸等を好んで使っていたみたいなのでアロマキャンドルを贈りました。気に入って使ってくれたみたいです」(21歳・男性)

「誕生日の日に花束と4℃のバックチャームをプレゼントしました」(34歳・男性)

「大好きなキャラクターのクリスマス限定アクセサリーをクリスマスプレゼントにあげたら喜ばれ、その後友達の結婚式に出席したときに付けてくれました」(30歳・男性)

 なるほど。キャンドルなど無難そうなアイテムのほかにも、少々値段の張るアクセサリーを渡す男性も少なくないよう。しかし、女性読者に「付き合っていない男性にプレゼントをもらって困った経験はありますか? 」と聞いたところ、20人中16人の女性が「ある」と回答…。実に、もらった人の8割が、困った経験をしていたことがわかりました。

「貰って困ったのは宝石。あまり趣味じゃないものだし、彼氏でもないのにどうすればいいのか困った…」(36歳・女性)

「クリスマスにネックレスをもらったあと、告白され返事はNO。返すに返せなかったです」(25歳・女性)

 などの意見が。女性は、付き合っていない男性からアクセサリーをプレゼントされるのは、困るものなのでしょうか?

「そうですね。プレゼントでもアクセサリーは特に相手の想いが強く込められているように感じ、『その気持ちに応えなきゃダメかな』と重荷に感じさせてしまうことがよくあります。せっかく高いお金を払ってアクセサリーをプレゼントしても、女性の重荷となってしまうようでは悲しいですよね。想いの強さはアクセサリーに込めるのではなく、値段は5000円程度に抑えてセレクトやセンスで伝えましょう。プレゼントの選び方次第で、意中の女性の評価を高められるんですよ」(ギフトコーディネーター・冨田いずみさん)

 プレゼント次第で自分の印象がアップするなら、正しい選び方を知りたいところ。さっそく、冨田さんにプレゼント選びのポイントとコツを伺いました!

1.実用品をあげよう

「仕事で使える実用的なアイテムなら『もらって困る』という事態は防げるでしょう。せっかく贈るなら実用的かつオシャレなデザインを選ぶと○。オススメはhum(ハム)というブランドから出ている『blank(ブランク)』という名のUSBメモリ。小さな瓶のコルクのフタ部分がUSBになっていて、見た目もかわいいですよ。あらかじめ『コーヒー一杯おごる券』など、ユニークなインビテーション・メッセージを入れて贈ればクスっと相手の笑いを誘え、さり気なく二人になれる機会を作れるかもしれません。他にもデザインフィルというメーカーが出している動物の形をしたクリップやキュートな絵柄の付箋なども、かわいいもの好きの女性の心をくすぐると思いますよ」(同)

2.「旬」で「かわいい」アイテムをあげよう

「アイテムを選ぶときの基準は、旬のものかどうか、女性がかわいいと思えるものかどうか。オープンしたての商業施設やトレンドスポットのアイテムをあげると、『アンテナの高い人だ』と思われます。『この間●●に行ったときのおみやげ』と言って気軽に渡せば、会話も続きやすいですし、『私も行きたい』という展開になる可能性も。そうなれば、デートの約束に繋げやすいですよね」(同)

3.甘いスイーツは鉄板!

「もし渡すアイテムに悩んだり、自分のセンスに自信がないときは甘いお菓子をあげましょう。話題のお店のマカロンやロールケーキなど、一流パティシエが手がけた人気のものはたくさんあります。女性には甘いもの好きが多いので、男性の想像以上に喜ばれるんですよ(笑)」(同)

 なるほど。まだ親密じゃない間柄のときのプレゼント選びは、「自分があげたいもの」よりも、「かわいい実用品」や、「旬で美味しいこと」を基準に選ぶと良さそうです。みなさんも、意中の人へのギフト選びの参考にしてみては?
(冨手公嘉/verb)
識者紹介
冨田いずみ
広告、映像および音楽制作プロダクション業界で勤務した後、コピーライター、プランナー、プロデューサーを経験。その後、季節の挨拶や行事 イベント、またプライベートな記念日やお祝い、手土産など様々な場面と人にふさわしいギフトを選び提案するという、ギフトコーディネーターとしての仕事が定着する。自分の目で見て、手に取って確かめ、本当に良いと思ったものだけを紹介するという信念のもと、数々のメディアで活躍中。
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