ヒトメボ

  • twitter
  • facebook
  • line
  • コメント入力フォームに移動する
  • 評価フォームに移動する
読了時間:約4分

 他人と旅行にいき何日かともに行動していると、今まで知らなかった相手の「素顔」が見えてくるもの。そのなかでも恋人の新たな一面を発見したときの驚きはより大きいのではないでしょうか? ヒトメボ読者に「旅先で知った、恋人の意外な素顔」を聞きました。

優柔不断だった

「優柔不断。レストランが決められず1時間以上近場をウロウロと。『ここいいんじゃない?』と言っても、『そこもいいかもね』と言うだけで決められず。ここまで優柔不断なら自分に委ねてよ! と思った」(栃木・26歳女性)

 旅先でのお店を決める場面は、お互いの価値観が出やすい場所なのかも。せっかくだから美味しいものを食べたい気持ちも分かりますが、かといって慎重すぎるのも考えものかも。

貧乏性だった?

「バイキングなどで驚くほど食べ続けていたこと。支払った代金の元を取らないと気が済まない貧乏性のような気がして引いた。男性のほうが女性よりたくさんの量を食べることが多いからかもしれないが、分からない」(山梨・21歳女性)

 バイキングは「食べ放題」がウリなので大食いをした男性の気持ちもわからなくはありませんが、引くほどの食べっぷりだったのでしょうか……? ちょっと見てみたい気もします。

子供っぽい部分があった

「自分より5歳年上の彼女。付き合ってから日帰りでいろいろな場所に行ったり、お互いの家に泊まったりしていたけど、初めての旅行では今までにないハイテンションでビックリした。一人でずっとしゃべり続けていて、クールな部分と子供っぽい部分を持ちあわせていることが分かって良かった」(長野・23歳男性)

 こちらは意外な素顔を見たことで、さらに愛が深まったパターン。旅行の楽しさを共有できた! とお互いが感じられるとうれしいですよね。

意外とあっさりあきらめる人だった

「彼氏はわりと計画的で、自分で引っ張りたいタイプ。しかし、知らない土地で迷うと意外にあっさりあきらめて、通行人にすぐ道を尋ねた。特にそれで相手への好意は変わらないが、あまり考えずすぐ道を聞くのが意外だった」(新潟・30歳女性)

 自分の知らない土地では、あまり無理をしないのが彼氏のやり方なのでしょうか。土地の違いによる変化が見られるのも旅行ですね。

部分的に潔癖症だった

「彼氏と旅行に行ったとき、温泉旅館に泊まったら『俺、温泉は遠慮しとくわ』と言ってきた。ワケを聞くと、『知らない人と同じ湯船に浸かるのが苦手』とのこと。普段はガサツで、部屋もちらかしている彼だが、そこだけはなぜか潔癖症だった」(静岡・28歳女性)

 潔癖症にも色々あるんですね。確かにこのパターンは、旅行などで温泉に入る場面にならないと気づかないかもしれません。

早起きできた

「いつも朝は弱く、デートのときも寝坊しそうになる彼女。旅行になると別人で、とにかくできる限りいろいろな所に行こうと、確実に早起きする」(東京・29歳男性)

 デートも、ちょっと遠目のお出かけプランであれば、早起きしてくれるかも?

仕事に責任感があった

「海外旅行に行ったとき、運悪く旅行の途中で彼に仕事のトラブルの電話が…。それからは彼もひどく落ち込んでしまい、帰国のときまで仕事のことを気にかけていた。普段あまり会社の話はせず、淡々と仕事をしているイメージだったが、決してそんなことはなかった」(大阪・31歳女性)

 旅行中の仕事トラブルはつらいですよね。だからこそ彼氏も、普段以上に落ち込んでしまったのかもしれません。

一人になりたい人だった

「3泊4日の旅行をしたとき、最終日に彼女が突然『ちょっと一人でおみやげ見てくる』といった。自分も一緒に行こうとしたら、『一人で行きたい』と主張。その後、付き合いが続いて分かったのだが、4日目頃になると少しでも一人の時間が欲しくなるらしい。それまではせいぜいどちらかの家に2泊するくらいだったので、長期の旅行で初めてその素顔が分かった」(茨城・29歳男性)

 ずっと二人で過ごしているとちょっと一人になりたくなる気持ち、よく分かります。でも、それを言い出すのはなかなか勇気がいりますよね…

 今後長く付き合っていくためにも、良くも悪くも素顔について知っておくのは大事なことで、それは早いに越したことはないはず。ということで、たまの長期休暇には「恋人の素顔を知る旅行」を計画してみてはいかがでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)
  • twitter
  • facebook
  • line
  • コメント入力フォームに移動する
  • 評価フォームに移動する

評価

ハートをクリックして評価してね

評価する

コメント

性別

0/400

comments

すべて見る >

ライター

有井太郎+プレスラボ

あわせて読みたい