ヒトメボ

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 誰かを好きになったばかりのときって、自分でも驚くほどワクワクドキドキするものです。その高いテンションのまま、思いもよらない行動に出てしまうこともありますよね。そこで、今回はヒトメボ読者の皆さんに「学生時代、片思い中にしてしまった恥ずかしい行動」を聞いてみました。

「登校してくる彼を見るため、わざわざ廊下で友達と話してました」(27歳女性・広島県)

「図書係の人に片思いをしていたとき、彼が担当のときだけ、用もないのに図書室に行ってた」(18歳女性・埼玉県)

「好きな人とクラスが違ったので、わざと彼のクラスの前を何度も通った。姿が見られたらラッキー!」(18歳女性・静岡県)

 やはり、待ち伏せをしたり偶然を装ったりして、好きな人に近づいた人は多いみたいですね。中には、大胆なアピール法をとっていた人もいるようです。

「毎朝同じ電車に乗っていた彼に私の存在に気付いてほしくて、友達とかなりでっかい声でおしゃべりしていた。今思えば、うるさい以外の何者でもなかっただろうなぁ…」(32歳女性・福岡県)

「わざと間違った内容のメールを好きな人に送り、『友達に送るつもりが間違えちゃった』って言い訳して、そのままメールを続けたことがありました」(29歳女性・鹿児島県)

「授業中、消しゴムに『好きです』って書いて、相手の机に投げた」(29歳女性・滋賀県)

「『大きめの服を着るのが好きなの』と言って、相手の服をもらったことがある」(27歳女性・神奈川県)

 ここまではアピール法を紹介しましたが、「自分1人で、こっそりとおかしな行動をとっていた」という声も多数ありました。

「結婚したことを想定して、相手の名字と自分の名前をくっつけて妄想してた。気が早い(笑)」(19歳女性・埼玉県)

「好きな人のイニシャルのネックレスをつけてた」(33歳女性・愛知県)

「朝早く教室に行って、相手の席に座ったり触ったりしてました」(28歳女性・福岡県)

 もちろん、女性だけでなく、男性もおかしな行動をとってしまうことがあるようです。

「中学3年のとき、2つ下の子に一目ぼれ。休み時間にアピールするため、髪型をセットしてその子のクラスの前を通りました。顔を見てもらおうと意識したら緊張してきて、ついニヤニヤしてしまったところを、変な目で見られて凹んだ思い出が…」(19歳男性・東京都)

「相手の名前を使って、こっそり相性占いをした」(16歳男性・広島県)

「修学旅行先で、好きな子のイニシャルをブローチに掘ってもらって最終日にプレゼントした。今思えばダサすぎて相手も困っただろうな~…と恥ずかしくなる」(31歳男性・東京都)

 振り返ると恥ずかしい行動も多いですが、甘酸っぱい恋心を思い出して、キュンとなったのでは? しばらく恋から遠ざかっている人は、恥も忘れるような恋愛をそろそろしてみるのもいいかも。

(有竹亮介/verb)
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ライター

有竹亮介

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