ヒトメボ

  • twitter
  • facebook
  • line
  • はてなブックマーク
  • コメント入力フォームに移動する
  • 評価フォームに移動する
読了時間:約4分

 友人間などで、お金のやりとりをすることもあるでしょう。しかし、「ちょっとお金貸して!」と言われたときに、拒否したくなる相手っていませんか? 普段の行いから、信用できずに貸したくないと思う人もいるかも…。今回は、「お金を貸したくないな」と思ってしまう男性の特徴をヒトメボ読者に聞いてみました。

ウソつき常習犯

「学生時代に、ウソつきで有名な男友達がいた。人によって違うことを話すみたいで、どれが本当のことなのかわからずに、友達同士でも噂に……。それから、『アイツのことは信用できない』と距離を置くようになった。授業のときに『ノート写してほしいから貸して』と頼まれたけど、返ってこないことを想定して貸さなかった」(千葉・24歳男性)

 日常的にウソをつく人は、あまり信用したくないかもしれませんね。たとえノートの貸し借りでもそう思ってしまったのだから、お金ならなおさらでしょう。

高級志向の性格

「元カレが高級志向で、スーパーに行ってもいつも高いものを買いたがっていた。そのお金を払うのも私で、彼は出すとしてもほんの少し。不満が溜まって、けんかになったこともある。『自分でいいものを食べたいなら、自分でお金払って!』と彼にキレた。お金の感覚がないんだと思い、今後こういう人にはたとえ友達でも気をつけようと思った」(東京・28歳女性)

 自分のお金で贅沢をするのはいいですが、それを彼女に払わせていたとは……。いい勉強になったと思うしかない元カレですね。

いつも遅刻する

「大学のときのサークルの友達が、時間通りに来たためしがない。合宿費も滞納していたりと、散々迷惑を掛けられた思い出がある。そういう人には、絶対にお金なんて貸したくない! 約束事を守れない人は、お金の面でも信用できない」(埼玉・29歳女性)

 たしかに、時間を守れない人はほかの面でも心配になりますね。果たして本当にお金を返してくれるのか……。前科がある人は、またやりかねないですからね。

言い訳が多い

「会社の同僚で、いつも自分のミスに言い訳をするヤツがいる。ひどいときは、違う人にそのミスをなすりつけようとしており、そこから不信感を抱くようになった。飲み会でも、会計の前にいつも姿を消して、散々飲み食いしておきながら少ない額しか置いてかないし、やなヤツ」(神奈川・26歳男性)

 これはひどい! いつでも言い訳して、自分の責任を逃れようとしている人には要注意かも。飲み会で適切な額を払わないのも、問題ありですよね。

女友達が多い

「これまでの経験上、女友達が多い男友達は、金にもルーズな気がする。いろんな子にいい顔を見せるため、よくおごったりしているから。なのに、俺に『ちょっと小銭貸して!』なんて言ってきたときもあるので、マジでなんなの? と思う」(栃木・27歳男性)

 お金を貸しても、女の子と遊ぶためのお金に使うのではないかと、その使い途にも疑いの目を向けてしまいますよね。そのためにお金を貸そうとは、いくら友達でも思わないでしょう。

定職につかない

「地元の男友達で、25歳を過ぎても定職につかず、バイトを転々としている人がいる。それなのに、いい車に乗っていたりして、いったいどこからお金がきてるの? と疑わしい。外見はイケメンなので、いろんな女の子に貢がせているなんて話もあったりして、最低だなと思った」(千葉・26歳女性)

 仕事に不安がある人には、お金を貸しても返ってくる確証が得られませんよね。貢がせているなんて事実もあるとしたら……貸したいとは思いませんよね。

ギャンブル好き

「友達の彼氏がギャンブル好きで、給料が入ってもかなりそこにお金を費やしているらしい。彼女にお金をせびることもあると聞いて、別れたほうがいいのでは? とアドバイスした。自分の周りにもギャンブル好きの男友達がいるけど、あまり変に付き合わないようにしたほうがいいかな……と思った」(東京・28歳女性)

 ギャンブル好きにお金を貸すのはかなり心配! 貸したお金も、ギャンブル代に使われてしまう可能性大ですものね。付き合う友達も、精査したほうがいいのかもしれません。

 本当にお金に困っていて頼んでくる人もいると思いますが、貸しても返ってこないなんてケースもあります。上記の特徴がある人は、もしかしたらお金にルーズな確率も高いかも……。貸す側も、よく考えてみてくださいね。

(chan-rie+プレスラボ)
  • twitter
  • facebook
  • line
  • はてなブックマーク

評価

ハートをクリックして評価してね

評価する

コメント

性別

0/400

comments

すべて見る >

ライター

chan-rie+プレスラボ

あわせて読みたい