ヒトメボ

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「あっ、やばい。この子、俺のこと好きになりそうだな。でも、彼女いるし、ちょっと冷たくしとかないと…」

 すべての男性が来るもの拒まずかというと、もちろん違いますし、ときに心のなかでもお誘いを断っていたりするそうです。結果、告白してもいないのに、そもそもまったくの勘違いなのに、なぜか振られてしまう女性が後を絶ちません(心のなかで)。いったい女性のどんな行動に対して、男性はなにを葛藤するのでしょうか?

クマさんみたいな人が好き!

「少し太り気味な僕に対し、『好きなタイプはクマさんみたいな人!』と答えたSさん。俺に気があるのかと思ったんですが、自分は彼女持ち。意識して突き放すような態度をとっていました。しかし、よくよく聞いてみると彼氏がいて、しかも痩せ型だとか…」(28歳・東京)

 

 自分に該当していそうな好みのタイプをわざわざ宣言される。こんなときはどう捉えたらいいのでしょう?

一緒に帰省しよう!

「合コンで初めて会った女子。地元が同じということで盛り上がりました。『今度、帰省するとき一緒に帰りましょうよ〜』と言われて、えっ?と。会っていきなりのアプローチにびっくりして、咄嗟に『し、しばらく帰らないんだ!』と壁を作ってしまいました」(25歳・和歌山)

 

 盛り上がっておいてそこで急に戸惑われても困りますね…。一緒に帰るって男にとったらちょっとした一線なのかもしれません。

彼氏が欲しいアピール

「彼氏が欲しいアピールをされたので、調子に乗って軽い気持ちで『俺がなってやろうか?』って言ったら『いや、マジ無理』って」(30歳・東京)

 これは葛藤する間もなく…というかふつうに男性側がフラれてます。「彼氏が欲しい」は「誰か紹介して」に脳内変換しておくのが無難。

近所に引っ越してきた

「会社の後輩の女子が家の近所に引っ越してきた…と、意味深な報告をしてきました。『ずいぶん大胆な行動をする子だな…』と。きっと僕のことが気になって仕方がないんでしょう」(32歳・神奈川)

 いったい引っ越ししたことをほかにどう伝えたらいいのか…。言わなければ言わないでまた一悶着ありそうですし(心のなかで)。

遅い時間スタートの飲み会

「女性と2人で飲むときに、仕事の都合で飲み会スタートが22時からと指定された。『これって朝までOKってアピール?』と思ったので、あえて終電でも帰れる場所にお店を変えた」(28歳・東京)

 傍から見れば気の利いた紳士的な対応ですが、「朝までOKサインを出してくれたけど、ごめんね」と思われた故だと知ったら。どうなることやら。

ボディタッチ

「会社にいるときはそっけないのに、飲み会とかでは異常なほどボディタッチをしてくる先輩。本人は『何かいじめたくなる顔しているよね』と言っていましたが、僕の横に来ようとするし、やたらと腕や肩を叩いてくるので、乾杯に見せかけて席を移動しました」(27歳・東京)

 「いじめたくなる」、うらやましい意味のような、そのままの意味のような…。うーん、どっちでしょうね。

 妄想か、事前消火か。実際のところ彼女たちの真意がどうだったかは分かりませんが、知らない間に「昔振った女」にカウントされてしまわないよう、女性の皆様はこれらの振る舞いで男性を戸惑わせないよう細心の注意をはらってください!

(船山壮太/verb)
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ライター

船山壮太

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