ヒトメボ

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 新郎の友人として結婚式や二次会に出席。「もしかしたら出会いがあるかも?」と淡い期待を抱いていたのに、実際に新婦側の友人を見たら、そんな思いは吹き飛んでしまったなんてことはありませんか? ヒトメボの男性読者に「ノリが合わないと思った新婦側の女性陣」について聞いてみました。

会場で通話を始める金髪ギャル

「新婦19歳、新郎31歳の年の差結婚式。新婦側の友人は、全員金髪のギャル。露出が激しく、挙式会場で大声で携帯で通話を始めたり、マナーもなにもなかった」(埼玉・31歳)

 10代で、結婚式参列の経験がまだ少なかったのかも。しかし、年齢に関わらず、TPOに応じたマナーを守るのは大切なことですね。

知らないアニソンを替え歌するオタク女子

「新婦がアニメ大好きなオタク女子で、新婦側の友人の余興がコアなアニソンの替え歌とコスプレでした。新婦と友人たちは盛り上がっていましたが、新郎側の友人や親族は、何のアニメかもわからず蚊帳の外の気分に」(東京・32歳)

 万人受けする余興は難しいですが、マイナーな曲の選択は「自己満足」になってしまうことも。

新郎側の余興を冷ややかに見守る子持ち

「新婦35歳、新郎28歳の結婚式。新郎側の友人は独身ばかりで、新婦側の友人はすでに子持ちで落ち着いている雰囲気の人が多かった。新郎側のドンチャン騒ぎの余興を、冷ややかな目で見られている気がして辛かった」(東京・29歳)

 新婦が年上の結婚式だと、どうしても女性側が落ち着いた雰囲気になりますね。微笑ましい視線で見てくれていれば良いですが。

習いごとを披露したくてたまらないお局女子

「新婦の先輩にあたる独身お局女子が自らのバンドを率いて5曲歌い上げたあげく、閉会まで露出度高い衣装でずっとベリーダンスしてた。かなり上手いし年も30そこそこだから眼福といえば眼福なんだけど、他人様の結婚式でこうもグイグイこられると話しかける気も起こらない。どうしても習いごとを披露したいんだろうなあ」(東京・28歳)

 芸の習熟度に年季を感じるお局女子。出会いのために始めたわけではないでしょうが極めれば極めるほど変な迫力が増してだんだん声をかけづらい雰囲気に……。本人の結婚式ではきっとプロ級の腕前を披露してくれるはず!

新郎新婦に関するクイズに我関せず!

「二次会で、新郎の友人が司会で全員参加のクイズゲームをした。新郎新婦に関するクイズで誰でも楽しめるようにしたのですが、新婦の友人が全然参加してくれず……。会場の入り口でたまっておしゃべりしていたり、端っこに座ったまま『我関せず』という感じで見ていたり。新婦もオドオドしていてかわいそうでした」(東京・33歳)

 何か理由があったのでしょうか……。お祝いに来ているのだから、参加者は、新郎新婦が気持ち良い門出を迎えられるような行動を取るべきですよね。

 特に年の差婚のとき起こりがちのようですが、一緒になる新郎新婦のふたりの間でも違いがあるように、それぞれの友人間にはそれ以上の相違があってあたりまえ。それでも会場にいるみんなが新郎新婦を思いやって気遣えたら、そんな違和感も楽しみながら過ごせるのかもしれませんね。

(桜まゆみ+プレスラボ)
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桜まゆみ+プレスラボ

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