ヒトメボ

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公共交通手段のひとつであるバスですが、駅から近いところに住んでいたり、自家用車での移動が多かったりする人のなかには、馴染みがないせいか、バスに苦手意識を持っている人も少なくないようです。バスが苦手な理由についてヒトメボ読者に聞いてみました。

タイヤ上の座席

「席が空いてると思って急いで座ったら、大抵タイヤの真上。床が盛り上がっていて、足がとても窮屈……」(埼玉/27歳男性)

タイヤの真上はスペースが狭くて、足が伸ばせないんですよね。そのせいか、たしかに席が埋まるのが遅い気がします。でも逆にあの場所が落ち着く、という人もいるようです。

支払いが現金のみ

「まさか現金しか対応してないとは思わず、降りる直前で両替してもらいました。普段Suicaでの支払いに慣れてしまっているので焦りました」(神奈川/26歳女性)

地域によっては、まだ電子マネーに対応していないバスも走っています。知らない土地でバスに乗るときは、現金を用意しておきましょう。

降車ボタンを押すタイミングが難しい

「たまにバスに乗るのですが、降りるボタンを押すタイミングでいつも迷います。早すぎると焦っているみたいだし、遅すぎると運転手さんに嫌がられそうで……」(千葉/31歳男性)

「小さい子どもが乗っていると、降りるボタンを押させてあげたくてついつい周りの様子を伺ってしまいます(笑)」(岡山/28歳女性)

ボタンを押すタイミング、確かにちょっと迷ってしまいますよね。とはいえ、迷いすぎて降りる場所を通過してしまわぬよう気をつけましょう。

ルールが複雑

「乗車時にチケットを取ることを知らず、降りるときにものすごく焦りました」(東京/33歳男性)

「普段乗るときは前からなのですが、知らない土地でバスに乗ろうとしたらみんな後ろに並んでいました。バス会社によってルールが違うので、初めてのバスに乗るときはちょっと緊張します」(神奈川/24歳女性)

「バスに乗るタイミングで料金を支払おうとしたら『後払いです』と言われてしまいました。バスってやっぱり難易度高いです」(石川/29歳男性)

地域やバス会社によって勝手が違うことが多いのが、バスの難しいところ。統一されたルールがあるわけではないので、乗り方を予習しづらいのもバスに対する苦手意識の原因のひとつかもしれません。

カーブが怖い

「初めてのる路線だと、カーブで思いっきりよろけてしまいます。知っている道だと、カーブの前に身構えることができるのですが……。バスの遠心力、なかなか強いですよね」(高知/25歳女性)

座席が少なめなので、バスに乗る際は立っていることも多いですが、結構豪快にカーブされますよね。つり革を握っていても、大きな揺れでふらついてしまうことも。

二人席に緊張する

「普段はあまり乗らないのですが、たまに乗るバスで二人席に座るとき、知らない人と隣になると体が近くてちょっと緊張してしまいます……。自分が窓側だと、降りる時に声をかけるのもなんだか申し訳ないし」(茨城/34歳男性)

二人ずつ区切られているからか、電車よりも隣との距離が近く感じがち。日々乗っていると気にならなくなるのかもしれませんが、たまにしか乗らない人のなかには、なんだか居心地が悪く感じてしまう人もいるようです。

電車より比較的地域への密着感が強いせいか、乗り慣れていないとどうも自分だけ場違いな気がして緊張してしまいますよね。バスが苦手な理由、共感できるものはありましたか?

(倉内ソタロー/ヒャクマンボルト)
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