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テレビの恋愛ドラマには、現実とはかけ離れた設定が多々ありますよね。フィクションと言ってしまえばそれまでですが、自分の日常と比較して「ないない……」と思ってしまうこともあるはず。恋愛ドラマではよくあるけれど現実ではほぼない設定について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

結婚式当日にドタキャン

「結婚式当日に新婦がドタキャンして、主演の男とくっつく流れ。いい話みたいな感じで終わるけど、自分がされたらたまったものじゃないです笑」(東京/32歳男性)

『プロポーズ大作戦』がそれですよね。「さすがに式の途中でそれはどうなの……?」と賛否両論ありそうですが、見ているぶんにはむしろ感動したりしますよね。

行きつけのバーや喫茶

「だいたい行きつけのバーとか喫茶があって、マスターとめちゃくちゃ仲良い。『オトナ女子』とかもそうでしたよね。自分にはそういう経験が一度もないです」(広島/28歳女性)

これには大人の事情もありそう。ロケ地の場合は別かもしれませんが、コストをかけてバーや喫茶のセットを作った場合はできるだけそこで撮影をしますよね……。

第一印象が悪い

「第一印象は最悪で、『お互いに全然好きじゃないから』という感じで始まって最後にくっつくパターン。そんなこと現実にあります?」(北海道/29女性)

最初からお互いに気になっている……というパターンもなくはないですが、その場合は途中で必ず確執が起こりますよね。ドラマを劇的な展開にするには、主役のふたりがそっぽを向き合うフェーズが必須。それを最初にもってきたパターンです。

雨のなか傘をささない

「『オレンジデイズ』で、雨の遊園地で妻夫木くんがずっと待ってるシーン。確か柴咲コウの自転車が濡れないように傘を自転車につけて自分は濡れっぱなしで待ってた。ちょっとやりすぎだな……と思ったのは私だけ?」(神奈川/27歳女性)

妻夫木聡さんが壁にもたれかかってうつらうつらとしているところに、柴咲コウさんが現れるシーン。『オレンジデイズ』の場合は違いますが、雨のなか傘もささずに約束の時刻から数時間経過してもずっとそこで待っている……は定番ですよね。

居場所も教えてないのに合流

「居場所を教えてないのにふたりが合流して、恋愛に発展する。まずない」(埼玉/35歳男性)

「やっぱりここだと思った……」というセリフ、耳覚えがあるのでは? 夜の公園や海辺などが多い印象です。

恋愛をドラマチックに仕立てたのが恋愛ドラマですから、現実の〝ないない〟を描くのは当然といえば当然。それだけに羨ましく思ったりもしますよね。現実はそうじゃない恋愛ドラマ、みなさんには思い当たる設定がありますか?

(ヒトメボ編集部)
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