ヒトメボ

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ガラケーの購入をきっかけに、初めて個人用のメールアドレスを持った人は多いのではないでしょうか? でも英語に不慣れなために、スペルミスして恥ずかしい思いをしちゃったり・・・・・・。一度登録すると変えるのも手間ですし、なかにはスペルミスのままそのアドレスを使い続けた人もいるはず。メールアドレスの恥ずかしいスペルミスについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

cafee(正:coffee)

「コーヒー好きでカフェ巡りが趣味なので、coffee-love~というアドレスにしたつもりが、cafee-love~になっていました・・・・・・。頭のなかでコーヒー(coffee)とカフェ(cafe)がごっちゃになってたみたいです」(東京都/34歳男性)

コーヒー好きと言っておきながら、堂々とスペルを間違えてしまったのは、かなり恥ずかしいかもしれませんね。ただ似ている単語が頭の中でごっちゃになってしまうのは日本語でもありそう?

saccer(正:soccer)

「サッカー好きなので、“soccer”と入れたつもりが、“saccer”に。僕をよく知る友人からは、『新しいスポーツ開発したのかよ(笑)』と一時期イジられていました」(長野県/29歳男性)

コーヒーの綴りミスと同じく、日本語で発音したときに母音が「ア」だと、ついついaを使いたくなっちゃいますよね。

lave(正:love)

「すごく簡単な英単語であるはずのloveを、laveと打ち間違えてしまいました。彼女がずっといなかったくせに、メアドにloveを入れようとしたことも、今考えるとちょっぴり恥ずかしいです」(青森県/34歳)

loveは意味が分かりやすい単語なので、メアドに入れる人が多かったイメージがあります(恋人の名前+loveなど)。「i love you」を「i lov u」みたいに略してアレンジするというのも流行っていましたね。

three(正:tree)

「名字に木がついているので、『ツリー』と付けたつもりが、3の意味を持つ『three』を付けていました。明らかに名字を英語に変換した、というのが分かるメアドなので、仲の良い友人からはすぐツッコミが入りましたね」(神奈川県/32歳)

佐藤=sugar、林=forestみたいに、名字を英語に変換したメアドも、当時はよく見かけましたね。筆者も一時期そうしようと思ったのですが、ワンドア(one door)みたいに意味不明な英語になってしまうので断念しました。

biking(正:viking)

「海賊が出てくるマンガが好きで、海賊の意味合いを持つvikingを入れたつもりでしたが、実際は自転車の意味の『biking』に。海賊の持つワイルドな雰囲気は消え、スポーティなイメージになってしまいました」(鹿児島県/32歳男性)

当初と違う意味合いになってしまいましたが、逆に爽やかで良いイメージを与えられそうですね。

crap(正:clap)

「『clap your hands(手を叩こう)』という言葉が好きだったので、メアドに設定したんです。そうしたら英語が分かる友達から『このメアド大丈夫なの!?』とすぐに連絡がありました。Clapのlをrに打ち間違えていたようです。しかもスペルミスしてできた単語crapは、ウ○コという意味だとか・・・・・・。本当に恥ずかしい思いをしました」(北海道/40歳女性)

全く違う意味合いになってしまうスペルミスのなかでも、悪い意味になってしまうという最悪のケースですね。

今ではSNSやチャットアプリを使うことも多く、携帯でメールアドレスの交換をすることが少なくなりました。そのため、スペルミスで恥をかく、なんていう体験はもう過去の遺産かもしれませんね。

(一戸隆平/メディアム)
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ライター

一戸隆平

メディアム

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