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美容院での会話が苦手だという人は意外と多いですが、ときには、会話が嫌いでない人でも気まずくなってしまう話題や発言もありますよね。微妙な空気になりがちな美容師との会話について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

「この後どこに行くんですか?」

「『この後どこ行くんですか〜?』と明るく言われるけど、だいたい美容院に行く日なんて予定もなく家に帰って寝るだけなので、『あっ……家に帰るだけです……』と小声で答えるしかないです。美容師さんにちょっと申し訳なさそうな顔をされると、こっちまで申し訳なくなってきますよね。予定がなくてごめんなさい……みたいな(笑)」(島根・21歳女性)

「美容院に行くと必ずこの後の予定を聞かれますが、基本大した予定はないのでいつも『ちょっと……』と濁しています。この言い方だと話はまったく広がらないけど、予定があると思ってもらえると最後にかわいく髪を巻いてくれたりするので、なんとなくいい気分で家に帰れます」(長崎・27歳女性)

予定の有無によっては仕上げのスタイリングの仕方が変わったり、施術にかかる時間を調整したりするので聞く人が多いそうですが、いつも予定がないと話題が続かず、微妙な空気が流れることも。

「前髪セルフカットですか?」

「普段行っている美容院の予約が取れなかったので、別の美容院でカットとカラーをしてもらったのですが、カウンセリングの際に『前髪セルフですか? 幅がおかしいですね』と言われて、『いつも担当してもらっている美容師さんですけど……』と冷たく言ってしまいました……。お気に入りの担当さんだったので……」(和歌山・29歳女性)

前髪を自分で切っているかを聞く目的は、切る長さや切り方をお客さんのやり方に合わせて調整するためであることが多いそうですが、ときどきお客さんのセルフカットを嫌がる美容師さんもいますよね。しかし、お気に入りの担当美容師に切ってもらった前髪を否定されてしまったのは残念です……。

「今日お休みですか?」

「『今日お休みですか?』って美容師さんに聞かれたけど、午後の予定のために講義を自主休講して美容院に来ていたから、『いや、まあ……いや……』と曖昧な返事しかできず、ものすごく変な空気になった」(神奈川・20歳男性)

美容院に行くと、平日休日、午前午後関係なく聞かれがちなセリフです。適当に返答する人も多いようですが、サボりのような後ろめたさがある場合は、答えに詰まってしまうかも。

「こんなに明るくして、お仕事大丈夫ですか?」

「カラーの際、かなりハイトーンめな色を選んだら、『そのお色だとかなり明るくなりますが、お仕事大丈夫ですか?』と聞かれました。仕事に支障が出ないようにという気遣いなのはわかっていたのに、『無職なので』と正直に答えてしまい、美容師さんが気まずそうな顔に……。嘘も方便という言葉の意味を痛感しました」(愛知・26歳男性)

思い切った色や長さにしようとすると、一度確認を取ってくれる美容師さんは多いですが、これは裏目に出てしまったパターン……。誰も悪気はないだけに、気まずい空気が悲しいです。

「しばらくして髪が伸びてくると、いい感じになると思います」

「あまり短くしすぎないようにお願いしたのに、出来上がりがすごく短くなってしまいました。気になってずっと鏡で前や後ろを確認していたら、『しばらくして髪が伸びたら、いい感じになるんじゃないですかね?』と言われましたが、なんか嫌な空気になりました。せめて失敗なら失敗と正直に言ってほしかった」(山梨・21歳女性)

たしかに髪が伸びれば思っていたような長さにはなりますが、初めからその長さにしてほしくてお願いしているのに……と不満に感じてしまいますよね。言い訳のような言い方をされると、ムッとしてしまう人も多いようです。

せっかくの美容院なのに、会話の内容のせいで微妙な空気のまま施術が終わってしまうと、なんだか虚しい気持ちになってしまいますよね。美容師さんとの会話で気まずくなった経験、みなさんにはありますか?

(ヒトメボ編集部)
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