ヒトメボ

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かっこいいと思ってやってみたはいいものの、「そんなキャラだっけ?」などと突っ込まれるのが怖くて、人に会うときに変に身構えてしまうファッション、ありますよね。慣れてしまえばなんともないはずですが、〝はじめて〟は自意識との戦い……。〝はじめて〟で身構えたファッションについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

はじめての茶髪

「大学に進学したときにはじめて茶髪にしました。トーンとかよくわからないから、変に明るくなってしまって……。翌日友だちと会ったとき、一瞬驚いたような顔をされて、それから髪色には触れずにさしさわりのない会話が始まった。(変にイジられるのも嫌だけど、イジってよ……)という複雑で恥ずかしい気持ちになりました(笑)」(千葉/32歳男性)

「なんで染めたの?」なんてストレートに聞かれるのも嫌ですが、気を遣って何も言われないのもそれはそれで居心地が悪いですよね。友だちとしては、「じゃあどう反応したらいいの?」ということになるのですが……。

はじめてのピアス

「大学1年のとき、衝動で左耳にピアスをあけました。ショッピングモールで買ったリング型の黒いピアスでしたが、はじめてそれをつけて大学に行ったときに『お前ってそっち系だったっけ?』って友だちに言われてめちゃくちゃ恥ずかしかった」(京都/30歳男性)

そっち系……。かっこいいと思ってやったぶん、言い訳してしまったら一気にかっこ悪くなるような気がしますし、悩ましいところ。自然にピアスをつけている男性も、その苦悩を経ての今かもしれませんね。

はじめてのタバコ

「クールな女の人になりたくて、タバコを吸い始めました。大学のサークルで吸ってたら、先輩に『え、いつから吸ってたの?』って聞かれて『いや、最近です……出来心で……』ってなった(笑)」(東京/22歳女性)

喫煙のきっかけは、〝かっこいいから〟に尽きますよね。はやく「ニコチンが切れたから吸う」まで行きたいのですが、そうなればなったで今度は禁煙したくなったり……。うまくいかないものですね。

はじめてのペアリング

「高校時代に初めて付き合った彼女とジュエリー屋の前を通りかかったときに、『……ペアリングとか、する?』って聞いてみた。そしたら彼女に『あ、そういうのしたい人?』て言われて、メンタル崩壊しそうになりました(笑)。で、結局買って帰って、家でつけてたら、母親に『青春だね〜』と言われてダブルパンチです……」(兵庫/28歳男性)

彼女のひとことも母親のひとことも、悪意がないからこそ逆に胸をえぐられますよね。そのあと友だちからのひとことで、トリプルパンチ?

はじめてのサングラス

「サングラスをはじめてファッションに取り入れたとき。眩しくもなんともない曇りの日にかけて、友だちに会いました。何も言われなかったけど、言われないから逆にこっちが気にしてそわそわしてた。サングラスのおかげで悩みがひとつ増えるのは嫌だなと思って、それから一度もかけてません!(笑)」(東京/25歳女性)

眼が悪い〝から〟メガネをかける、眩しいから〝サングラス〟をかける、などの機能的な説明ができればいいのですが、そうではないから悩ましいですよね。

はじめからスマートに身につけられるのが理想ですが、現実はそうもいかないもの。周りの人はさほど気にしていなくても、本人は過剰に意識してしまったり……。はじめての〇〇、みなさんには苦い思い出がありますか?

(ヒトメボ編集部)
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