ヒトメボ

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街のあちこちにあるおしゃれなカフェ。興味はあっても、他のお客さんはカフェ慣れしていそうな人ばかりなのもあり、気軽に入店する勇気が出ないこともありますよね。おしゃれカフェについて恐れていることについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

用語が難しい

「トールとかグランデとか、飲み物のサイズをおしゃれ風に言っているのが性に合いません……(笑)。素直にS・M・Lで統一してくれればいいのに、ややこしくする理由って何なんですかね?」(富山・30歳男性)

「カフェオレ、カフェラテ、カフェモカ、マキアート、カプチーノ……。なんとなくどんなものが出てくるかは想像がつくのですが、正確な違いがわからないので、カフェでの注文がしづらいです」(佐賀・34歳女性)

カフェ用語は英語だけでなくイタリア語を使っているものも多いので、単語を聞いてもよく理解できないことも。耳慣れない言葉に抵抗感を覚えてしまう人もいるようです。

食べ方のわからない料理が出てくる

「ガレットとか、最初に流行りだした頃は『なんだこれ?』って思っていたし、ペスカトーレすら未だに上手く食べる自信がないので、人とランチをするときもおしゃれカフェは避けてしまいます」(埼玉・25歳女性)

出てくる料理も定食屋やファーストフードとは一味違う、おしゃれカフェ。馴染みのない料理も卒なく食べるテクニックが要求されます。

自分が場違いに感じる

「コンセプトはいまいちよくわからないものの、とにかくレンガの壁と木製のおしゃれな家具と瑞々しい観葉植物でつくりました、みたいなカフェが怖いです。普段の生活でそんな場所、お目にかかることがないですし……。そんなところに入ったら、確実に浮く自信があります」(大阪・23歳男性)

隠れ家的カフェにありがちな、ナチュラルを極めた内装のお店。ある種の異空間に感じてしまう気持ちはわかるような……。

サイズが両極端

「近所のおしゃれカフェはお店の雰囲気がいいのですが、アメリカンサイズを意識しているのかメニューの何もかもが特大サイズなので、訪れる勇気が出ないままです」(神奈川・24歳女性)

「おしゃれカフェの一人前って、まったく満足できないような少量しか提供されないので、ものすごく少食な子向けですよね。たくさん食べる私は対象外なんだろうなと思うから、ほとんど行かないです(笑)」(大分・28歳女性)

おしゃれカフェ的“適量”と、自分の胃の容量が大幅に違う場合もありますよね。残すのは申し訳ないし、足りないと恥ずかしいし……とおしゃれカフェに入るための悩みは尽きません。

一息ついたりリラックスしたりできるカフェですが、おしゃれな空間ゆえに、かえって気詰まりに思ってしまうことを心配している人は多いようです。とはいえ、カフェのおしゃれさだって居心地のいい空間を提供しようと工夫を凝らした結果でしょうから、たまには勇気を出しておしゃれカフェを利用してみるのもいいかもしれませんね。

(夢野まいこ/ヒャクマンボルト)
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