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なにかとロマンチックなイメージで語られる「幼馴染」。少女漫画や学園ドラマではよく幼馴染同士の恋愛が描かれますが、自分の幼少期を思い浮かべて「全然そうではなかった……」という人も少なくないはず。漫画やドラマではあるあるだけれど、現実はそうではない幼馴染との関係について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

数年後にイケメン&美女になって再会

「幼稚園や小学校低学年のときに仲良くて、それからどちらかが引っ越して疎遠になって、高校くらいで再会するシチュエーション。しかも、決まってイケメンと美女。私の場合は、劇的な再会もないし、もちろん美女じゃないし、幼馴染の男子にイケメンもいない(笑)」(鳥取/26歳女性)

高校の同じクラスに転校してきた幼馴染のイケメン男子。昔と違いSっ気があったりして、恋心をくすぐられる……というシーンは、あるあるですよね。現実では、受験という制度上、そもそも高校への転校生が少ないかも。

幼少期の『結婚しようね』にずっと執着している

「幼少期に『大人になったら結婚しようね』と約束して、しかもそれにずっと執着してるやつ。自分は、そもそもしたのかしてないのかさえ全然覚えてないです」(茨城/30歳女性)

現実でも、幼少期の子どもが交わすのは、「付き合おう」ではなく「結婚しよう」。〝結婚〟の意味をよく理解していないはずですし、年齢を重ねるに連れ出会いは増えますから、仮に交わしても忘れてしまう人が少なくないのかも。

一緒にお風呂に入ったことがある

「聞いたことあるような、ないような設定だけど、小さい頃に幼馴染の異性と一緒にお風呂に入っていたというもの。自分にそんな記憶はない……」(静岡/27歳男性)

兄妹ならわかりますが……。幼馴染で、しかも異性同士なら少ないかもしれませんね。

親同士が仲良し

「漫画とかに出てくる幼馴染って、だいたい親同士が仲良しですよね。私の親と幼馴染の親も、家が近所だからそれなりに親しそうにしてたけど、家の中では悪口言ってたりした。現実は、仲良しじゃなくて、ただの知り合いです」(東京/29歳女性)

建前と本音の使い分け。大人のコミュニケーションは複雑ですから、仕方ないのかも。

何でも話せる

「昔からよく知っている〝から〟何でも話せるという設定があるけど、別にそこに因果関係はないと思う。幼馴染でも最近知り合った人でも、人によっていろいろ」(大阪/31歳男性)

現実の人間関係では、「いつ出会ったか」はそれほど関係ないことが多いですよね。

漫画やドラマを鑑賞しながら、そのような関係になれたかもしれない自分の幼少期を想像してドキドキすることも。現実はそうじゃない幼馴染、共感できるものはありましたか?

(ヒトメボ編集部)
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