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2018.07.18
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2018.07.18
夏になると、テレビで特集が組まれたり、アパレルショップに水着が並んだりして、意識しなくても〝海〟を連想してしまいますよね。なかには、泳ぐこと自体に抵抗はないけれど海が苦手……という人もいるはず。海水浴が苦手な理由について、ヒトメボ読者に聞いてみました。
「体がベタベタになって気持ち悪いから嫌いです。髪も軋むし……」
塩水ですものね。体のベタベタは洗えば流せますが、髪の軋みはなかなかとれなかったりしますよね……。極力髪を濡らさないようにしたり、帽子をかぶったり配慮が必要かもしれません。
「小さい頃、よく祖父に海に連れて行かれていました。上がった後に、足の砂がうまく取れなくて帰りの車の中で不快だったのを覚えてる。その記憶があるから、大きくなってからは一切いかなくなりました」(徳島/24歳女性)
洗って拭いても、少しでも湿り気があるとサンダルの隙間から砂がまとわりついてきますよね……。帰り路に、自動車の足元が砂だらけになった経験のある人は少なくないのでは?
「砂浜で貝殻を踏んで痛い思いをしたことがあるので、ビーチを裸足で歩くことに抵抗があります」(福岡/24歳女性)
「塩水が目にしみて痛いからイヤ」(東京/30歳女性)
逆に、海が好きな人にとっては、多少の痛みも含め、壮大な自然を実感できることに喜びを覚えたりするものなのででしょう。
「どうやって泳げばいいのかわからないから、海水浴にはあまりいかないです。プールみたいにコースがないし、波があるし……」(静岡/28歳男性)
泳ぐと言っても、体幹やフォームを意識しながらのいわゆるスポーツとしての水泳は難しいですよね。あくまでレジャー目的で脚を運ぶ人がほとんどなのでは?
「いちばん嫌なのは、シャワー室やトイレが清潔じゃないこと。今は綺麗なところもあるのかもしれないけど、小さい頃のトラウマがある……」(神奈川/32歳女性)
多くの人が使いますし……。リゾート地のプライベートビーチでもない限り、水周りに機能性以上の配慮がなされている海水浴場は少ないのかも。
「夏といえば海!」は手垢にまみれたフレーズですが、海にあまり良い印象を抱いていない人もいるよう。海水浴が苦手な理由、みなさんには共感できるものがありましたか?
(ヒトメボ編集部)
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