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バッティングセンターといえば、野球未経験でも手軽にバットを振れるのもあって、初心者を見かけることも多いですよね。バッティングセンターの初心者にありがちなことについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

打てずに首を傾げる

「自分はイチローだ、くらいのつもりで打席に入るんですが、びっくりするほど空振って首を傾げます。たぶん悪いのは僕じゃなくて、マシーンのコントロールなんですけど……(笑)」(新潟・36歳男性)

「あまりにも空振りが続くと首を傾げながら高さの調整をしている人が結構いて、微笑ましいです。特に女の子を連れてきている若い子なんかは、本当はホームランを打って格好つけたいんだろうなと(笑)」(福島・42歳男性)

自分が下手なわけではなく、マシーンの球筋がおかしいんだ……とばかりに不思議な顔をしてみますが、自分の後に入った人がいい当たりを連発しているのを見て、さらに首を傾げるはめになります。

左右打席に右打ちで入る

「右打席が空いているのに左右打席に入って右打ちしている初心者を見ると、『いや右打席入ったらええやん!』と思います。左打ちの人口はそこまで少なくないわりに、バッティングセンターの左打席は少なくていつも待たされます」(兵庫・30歳男性)

右利きの人のほうが多いので、左打席の数が少ないバッティングセンターは多いですよね。比較的新しいバッティングセンターでは、左右打席が充実しているところもありますが……。

隣の打席の小学生のほうが上手い

「野球未経験の僕が80kmのボールを引っ掛けて『当たった!』って喜んでいる横で小学生くらいの男の子が100kmを綺麗に打ち返していて絶望しました。小柄で童顔な高校球児とかであってほしい」(和歌山・28歳男性)

保護者と練習に来ている野球少年を見かけることもありますが、久しぶりにバットを振る大人よりも随分と上手かったりして、自信を砕かれます。

打っても打ってもファウル

「球速に慣れてくるとだんだん当たるようにはなってくるんですけど、当たってもだいたいファウルなんですよね。ひどいときは変な回転がかかって隣のケージまで飛んでいったり……。思いっきり振り抜くといいって言われても、そうすると今度はまた全然当たらなくなります(笑)」(滋賀・26歳男性)

脇を締めたりボールの少し上側を叩くようにしたりすると上手く前に飛ぶそうですが、頭で考えたことを身体の動きに反映させるのは、時間がかかりますよね……。

諦めてストラックアウトを始める

「フルスイングしたバットに当たってもあまり飛ばないので、最終的にストラックアウトばかりやっています。一緒に来た友人がこっちを見てニヤニヤしながらいい当たりを連発している横で、黙々とボールを投げる僕……。まあ、ピッチングのコントロールも悪いんですが(笑)」(神奈川・22歳男性)

打つのがダメなら投げるほうで戦いましょう。レトロゲームを置いてあるバッティングセンターも多いので、いっそゲームで勝負するのも手です。

みなさんにも共感できるものはありましたか? たまにはバッティングセンターで、ホームラン王を目指してフルスイングしてみるのもいいかもしれませんね。

(ヒトメボ編集部)
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