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いつも何かに熱中していなければ気が済まないのが小学生。学校からの帰り路、友だちと一緒に、もしくはひとりで謎のゲームに没頭した経験のある人は少なくないはず。小学生が下校中に挑戦することについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

白線しか踏まない

「下校中に、友だち数人で白線しか踏んではいけないというゲームをしてました。『白線以外を踏んだら死ぬ!』と言いながら本気でやって、気付いたら知らない路地に迷い込んでたこともあります」(埼玉/28歳男性)

家まで白線が続いていなかったりするからやっかいですよね……。逆に白線を踏むのが禁止だったり、白線ではなく縁石だったりと、バリエーションはいろいろあるようです。

影しか踏まない

「小学生の頃、「影しか踏んではいけない」というゲームをしながら帰ってた記憶があります。マンホールの上は安全地帯とか、いろいろルールがあった」(三重/32歳女性)

そもそも自分の影を踏まないことは不可能なのに……。黒っぽいからという理由で、マンホールはセーフ?

グリコで家まで帰る

「学校の階段からスタートして、きっちり家まで〝グリコ〟で帰る挑戦をしてた。同じ方向とはいえ、みんな住んでるところがバラバラだから、近い人の家から順番に遠回りして帰ってた。めちゃくちゃ時間かかったと思います」(福岡/25歳女性)

グーなら〝グリコ〟で3歩、チョキなら〝チヨコレート〟で6歩、パーなら〝パイナツプル〟で6歩。「グーはコスパが悪くてみんな出さないはずだから、チョキが安パイだな」などと勘ぐりながら、遊んでいましたよね。なかには、三段跳びのように歩幅を大きくして距離を稼ぐ人も……。

石を蹴り続ける

「少し大きめの石を見つけると、それをずっと蹴り続けてました。地面に弾かれたり蹴り方が悪かったりして変な方向に転がったら、律儀に取りに行ってた」(千葉/35歳男性)

選んだ石が大きすぎるのと、運動靴の素材が薄いせいで、つま先を痛めたり……。蹴るのにほど良いサイズの石を見つけるのはなかなか大変でしたよね?

直線距離で帰る……

「算数でちょうど直線という概念を習ったときに、学校から家まで直線距離で帰ろうとしたことがあります。当然、まっすぐ進んでるのかよくわからないし、建物にぶつかるのですが、『建物はセーフ』とか意味不明なルールを決めてました。今振り返ると謎です(笑)」(岡山/27歳男性)

校区の話で〝直線距離○キロ〟という言葉が使われたり、述べられているように算数で直線を習ったりしますから、「直線上を歩きたい!」という衝動に駆られるのでしょう。大人になって振り返ると笑える話も、そのときの本人にとっては真剣です。

遅刻に焦る登校中と違い、開放感に満ち溢れている放課後。早く帰って遊ぶつもりが、下校中に謎のゲームに没頭しすぎたため、帰宅したときにはすでに日が暮れかかっていたり……。小学生が下校中にやる謎の挑戦、みなさんには身に覚えのあるものがありましたか?

(ヒトメボ編集部)
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