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引っ越しによって今までとは違った新しい環境に移るというのは楽しみなことも多いですが、同時に想定外の問題も起きるものですよね。引っ越してから気づいた新居の周辺環境に関する後悔について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

潮の匂いがすごい

「長野の山奥から名古屋に引っ越すことになり、あまり海に縁のなかった私は、オーシャンビューを毎日楽しめると大喜び。ところが、現実は風向きによって漂ってくる魚屋のようなにおいとべたべたする潮風が大変で、綺麗な眺めどころではなく……。物件探しの際に不動産屋の人が『海辺に住んだ経験のない人に、あまり海に近い部屋はちょっと……』と言っていた理由を、引っ越した後に身をもって理解しました」(愛知・33歳女性)

今までとはまったく違う環境の土地への引っ越しの場合、想像しきれない問題が出てくることも……。

コンビニが24時間営業じゃない

「引っ越しを決めたアパートが偶然コンビニにとても近い立地で、運が良いなと思っていたのですが、数日後にそのコンビニが24時間営業ではないことが判明しました。かなりの夜型な僕は基本的に買い物も深夜なので、せっかくの『コンビニまで徒歩30秒』という最高の立地の恩恵をほとんど受けていません……」(東京・22歳男性)

コンビニは24時間営業しているものだという先入観によって起こったぬか喜び……。素直に2番目に近いコンビニを探しましょう。

開かずの踏切

「線路に面しているため、周りの似たような条件の物件に比べると若干家賃が安い今の部屋。電車の走っている時間はほとんど仕事で外出しているので騒音も気にならず、結構気に入っているのですが、一つだけ問題があって……。近くの踏切がラッシュ時に、とにかく開かないんです。以前はもっとひどくて、現状でも改善されたほうだとは聞きましたが、毎日のことなので予めもっとリサーチしておくべきでした」(東京・32歳男性)

行政や鉄道会社によって徐々に減りつつある“開かずの踏切”ですが、なかにはまだ対応が終わっていない場所も。一日でも早く改善されるとよいのですが……。

信号が多い

「引っ越してきた新居の周りにめちゃくちゃ信号が多いです。家を出てすぐにまず一つ目、大通りに出るのにもう一つ、そこから駅まではもう数えたこともないですけど、とにかく信号だらけ。家を探すときに新居の近所は一通り見て回ったのですが、一度歩いたくらいでは気づかないこともあるんだなと思いました……」(大阪・21歳女性)

信号の多さは踏切の待ち時間の長さと同じく、そこで生活する期間が長くなるほど気になるようになりますよね。交通安全のためにあってはほしいものの、あまりに多いと不便に感じるのが難しいところです。

隣が焼肉屋

「飲食店のそばの物件は住みにくいという話は聞いていたものの、虫は平気だし騒音も気にならないタイプなので、家賃の安さにひかれて焼肉屋のあるビルの真隣の部屋を借りました。引っ越して数日は、窓を開けると食欲をそそる匂いがするなと思うくらいだったのですが、ある日友人に『お前最近すごい焼肉くさい……』と言われてびっくり。すっかり自分の鼻が慣れきってしまっていて気づかなかったけれど、ベランダに干している洗濯物にまでにおいが染み付いていました。においに関しては自分だけが我慢すればいいと思っていたので、想定外でした」(静岡・25歳男性)

焼肉の匂い自体はいいものですが、いくら美味しそうだといっても許容してもらえないこともあるようです……。

住めば都と言いますが、できれば新居には最初から“都”であってほしいものですよね。物件探しの際には気にならなかったけど、いざ引っ越してみると「こんなはずじゃなかった……」と思った経験、みなさんにはありますか?

(ヒトメボ編集部)
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