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年齢を重ねるごとに、日常生活で心ときめく瞬間は減っていくもの。昔はあんなにワクワクしたのに……というシチュエーション、みなさんにはありますか? 小学生がざわつく出来事について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

迷い込んだ犬

「運動場に犬が迷い込んだとき。窓際の席の誰から『先生、犬!』と言ったら、授業そっちのけでクラスがお祭り状態になってました。先生は沈めるの大変だったと思う」(栃木/27歳女性)

あれは野犬だったのか、飼い犬だったのか……。「教室まで入ってこないかな?」「どうやって出ていくんだろう?」などと想像を膨らませてワクワクしていた人は少なくないのでは?

自習の時間

「先生が風邪をひいて学校を休んだり、何かの用事で自習になったときは、みんな『ヤッター!!』って感じだった」(秋田/26歳女性)

小学生にとっては、自由を与えられる喜びは大きいですよね。大人になると、むしろやることを決めて欲しい……なんて思ったりもするのですが。

揚げパン

「給食で揚げパンが出る日は、お代わりにいっぱい群がってた。数が限られているからじゃんけんになるのですが、負けたときの敗北感は他のメニューの比じゃなかったです。あのときは甘いものが食べられるのが貴重だった」(埼玉/31歳男性)

大人になると、自由に甘いものを食べられますから、そのぶんお菓子を食べることへの喜びは薄れますよね。この頃のトキメキが恋しい?

台風

「秋頃の台風の時期には、学校が休みになるんじゃないかとワクワクしていました。自分は広島ですが、テレビで沖縄に向かっていると報道されると、そのまま中国地方に向かって進んでくれるよう本気で願ってた」(広島/28歳男性)

大学だと土日に補講が実施されるところも少なくないので、大学生にとっては喜びは少ないかも。天災ですので不謹慎ですが、学校が休みになるかもしれないというドキドキを経験した人は少なくなさそう。

「私は香川ですが、粉雪が降るのは年に2〜3回、雪が積もるのは数年に一度あるかないかなので、雪の日のみんなのテンションは半端じゃなかったです。北国が羨ましかった」(香川/30歳)

雪のあまり降らない地域では、雪の日は非日常。少しの雪でも心が高ぶるようです。

大人としては新鮮さのない日常の出来事も、小学生にとっては別。小学生が心踊る瞬間、共感できるものはありましたか?

(ヒトメボ編集部)
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