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類は友を呼ぶと言いますが、「もしかして以心伝心なの?」と思ってしまうほど意気投合してしまう友人がいるという人、きっといますよね。気が合いすぎるなと思った友人とのエピソードを、女性のヒトメボ読者に聞いてみました。

服装が被る

「示し合わせたわけじゃないのに、結構な頻度で着ている服が被ります。先日も、友人とふたりで遊ぶことになって待ち合わせ場所に行ったら、お互い着ている服が色も形もほとんど同じでした。『双子コーデだね』なんて言って笑いましたが、気が合いすぎて正直ちょっと恥ずかしいです(笑)」(静岡・21歳女性)

双子コーデをしている女性たちを街中で見かけることがありますが、もしかして彼女たちの中には、気が合いすぎるために偶然お揃いになってしまったケースもあるのかも……?

「アレ」や「ソレ」で通じる

「わざわざ詳しく説明しなくても、『アレ』や『ソレ』のような代名詞だけでだいたい相手の伝えたいことがわかります。周りにいる他の友人たちからは、長年連れ添った夫婦みたいだとからかわれますが……(笑)」(滋賀・22歳女性)

お互いにだけ通じる会話ができるというのは、友人の域を超えてもはや家族のような……。周りの人はふたりの会話についていけず、混乱しそうです。

連絡のタイミングが同じ

「用事があってLINEのトーク画面を開くと、こっちの用件と同じような内容のメッセージがほぼ同時に届くという経験を何度もしています。相手も私と同じタイミングで同じことを考えているなんて、偶然にしてもすごいですよね」(京都・28歳女性)

「お互い忙しくてしばらく会えていない親友がいるのですが、久しぶりに声を聞いて話したいなと思った日の夜に必ず電話がかかってくるので、心を読まれているのかと思います(笑)」(神奈川・27歳女性)

話をしたいなと思う頻度やタイミングが似ている相手は、余計な気遣いなしに連絡を取れるのがいいですね。

自分自身より自分のことを理解してくれている

「悩みごとがあるときに相談すると、私自身より私の気持ちを上手く言語化してくれます。自分でも気づいていなかった本当の思いを納得できる形で伝えてくれるので、何かに行き詰まったときはいつも頼りにしてしまいます」(東京・21歳女性)

「親友は私の欲しいものを完璧に当てる天才です。お互い、ちょっといいなと思うものがあればイベントなどに関係なくプレゼントを贈る習慣があるのですが、彼女のチョイスは毎回私の好みにぴったりすぎて、もしかして私より私の好きなものを知っているんじゃないかと思います(笑)」(和歌山・24歳女性)

友人が良き理解者であるというのは幸せですよね。相手が自分を理解してくれているのと同じくらい、自分も相手を理解しておきたいものです。

同じ人を好きになる

「男の趣味が似ているのか、親友としょっちゅう好きな人が被ります。恋バナで気になっている人の好きなところやかっこいいところを語り合っているときに、『本当に自分たちって気が合うな〜』と思います」(福岡・21歳女性)

気が合うで片付けていいんですか!? という気もしますが、本人たちが納得しているならいいのでしょうか……。恋愛よりも優先される、不思議で特別な仲です。

もしかして恋人よりも深い関係なのでは? と思ってしまうくらいに濃い友情を育んでいる人も、なかにはいるようですね。友だちとの“気が合いすぎる”エピソード、みなさんにはどんなものがありますか?

(ヒトメボ編集部)
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