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都会の一人暮らしでは、少しでも出費や手間を省きつつ、そのなかでいかに贅沢できるかが勝負どころ。白飯単品では寂しいですが、少しお金をかけ工夫することで、満足度が高まるかも。「私にとっての贅沢貧乏メシ」について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

NTKG

「月末のお金がない時期はよくTKGを食べます。でも、それだけではちょっと物足りないときは納豆を合わせてNTKGにしてる」(神奈川/36歳女性)

納豆入りの卵掛けご飯。ご飯の量にもよりますが、納豆を1パックまるまる使うと多い気が……。後、ネギもトッピングしたいですね。

柿ピー炒飯

「この前観た『犬猿』という映画で、炒飯にうっかり柿ピーが入れたら美味しかったというシーンがありました。私もやってみたけど、結構イケた」(東京/32歳女性)

柿ピーがしなしなにならないよう、完成直前や完成後に炒飯と絡めると良いかも。サクサクとした食感が癖になりそうですね。

白飯+鯖缶+ビール

「コンビニの鯖缶がちょっとした贅沢品。高校卒業するまでほとんど母親の手料理で育ったので、大人になって一人暮らしをはじめてから知った美味しさです。これにビールがあれば言うことなし」(福岡/33歳女性)

一人暮らしを初めて知った大人の味。味噌煮と水煮、みなさんはどちら派ですか?

ペヤングそばめし

「ペヤングをフライパンで炒めて、白飯と絡めて食べる〝ペヤングそばめし〟。ペヤングだけでも白飯だけでも寂しいときに最高です」(北海道/26歳男性)

『ペヤング激辛焼きそば』で実践している人もいるよう。炭水化物+炭水化物で、食べ盛りの人には満足感が高いかも。キャベツやサクラエビなど、少し余裕があるときはトッピングを増やしてみると楽しいかもしれませんね。

バター醤油ご飯

「私の場合はバター醤油ご飯かな。バターはちょっと高級品ですけど、卵かけご飯は食べ飽きたし、醤油ご飯では虚しいですからね……。あ、ちなみにですがマーガリンではなく、バターなのが重要」(埼玉/36歳女性)

熱々のご飯の上でバターが溶けていく様子は、想像するだけで垂涎もの。その上にふりかけを加えたり、バターでご飯を炒めたりする人もいるようです。

森茉莉さんのエッセイで『貧乏贅沢』という本がありますから、この言葉に馴染みのある人もいるはず。みなさんにとっての贅沢貧乏メシは何ですか?

(ヒトメボ編集部)
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