ヒトメボ

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学生時代、終礼の前後に「掃除の時間」がありましたよね。面倒臭くて手を抜いたり、なかにはサボっていたという人もいるはずですが、懐かしい記憶が刻まれたワンシーンでもあったはず。掃除の時間の思い出について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

焼却炉はサボれる

「焼却炉にゴミを捨てにいくときはサボれるので、積極的にゴミ出しをやってました(笑)。わざとゆっくり階段降りたり、遠回りしたりしてた」(福井・37歳男性)

先生の監視の目からも逃れられますものね。

冬の雑巾がけが地獄……

「寒い日の雑巾がけはほんとに辛かったな……いまでも年末大掃除するとき、あのつらさが蘇ります」(岐阜・36歳男性)

雑巾を挟む棒やモップの取り合いになったり。冬は水が冷たくてつらいんですよね。

ホウキで竿燈まつり

「ホウキを逆さにして、手のひらに乗せてバランス力を争う競技。懐かしい」(埼玉・28歳男性)

「秋田出身なので、箒で竿燈まつりやってました(笑)」(秋田・30歳男性)

「秋田竿燈まつり」は、提灯をいくつもぶら下げた長い竿を、肩や額にのせてバランスをとりながら行進する有名な祭り。長い棒は、小学生の遊び心に火をつけますよね。

ワックスがけの後にスケートをする

「教室と廊下にワックスをかけたあと、滑りやすくなったところでスケートしてました。ワックスの臭いは嫌いだったけど、滑るのは楽しかった」(千葉・32歳男性)

ワックスがけをした直後は、とくに靴下で歩くとすぐ転んでしまうほどツルツルになりますよね。ただ、まばらになっていることもあり、急に滑りにくい部分にひっかかって勢い余って転んでしまうケースも……。

黒板消しの粉を風に乗せる

「窓の外に身を乗り出して、黒板消しを壁にむけてバンバン! チョークの粉が風で流れて行くのを見るのが好きでした」(大阪・29歳女性)

壁にたたきつけた瞬間、ぶわっと舞う粉は壮観ですよね。しかし、いつしか慣れてしまうものです。

拭いたばかりの机の上が臭い!

「机を拭いたあと、ほんのりぞうきんのにおいが残っている……」(神奈川・31歳男性)

あのぞうきんの匂いがする机では、絶対に顔を伏せたくないですよね……。

机の移動中に机の中のものを床に撒いてしまう

「教室の前の方と後ろの方を順番に掃除するために、机を移動させてました。 そのときに他人の机の中身を床に全部落としちゃって、適当に詰め込んだらすげー文句言われたのを思い出します」(東京・25歳男性)

たいてい、普段から机の中がプリントやらノートでぐちゃぐちゃな子がいちばん文句を言うんですよね。腐ったコッペパンなんかが出てきたときには、もう……。

ホウキとちりとりの息が合わない

「ごみを集めたあと、ほうきとちりとりの息がなかなか合わず……ちゃんと取りきるまで、いつも手こずっていました(笑)」(神奈川・34歳女性)

相手に合わせようとするのですが、相手も合わせようとしてくれた結果、うまく進まず。ホウキを片手で持ち、ちりとりを逆の手で持って、ひとりでやるほうが効率的だったかも。

学校内、いろいろな場所が週替りの当番制でまわってきましたよね。小学校時代の掃除の時間の思い出、あなたにも思い当たるものはありましたか?

(倉内ソタロー/ヒャクマンボルト)
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