ヒトメボ

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ビジネスシーンでよく使われる「今度飲みに行きましょう」というお誘い。心からのお誘いの場合もあれば、永遠に訪れない「今度」の場合も……。打ち合わせ後の「今度飲みましょうよ」の誘いを社交辞令と察した瞬間について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

商談が成立しなかった

「大して盛り上がらなかった打ち合わせの後に『今度飲みましょうよ』と言われても、『いやいや絶対飲み会も盛り上がらないでしょ』と思ってしまいます」(東京・31歳男性)

「営業の打ち合わせの席で契約に至らず、仕方なく帰ろうとしたところ『今回はご一緒できず残念でしたが…今度飲みに行きましょうよ』と相手の担当者に気遣われました。その飲み会、どんな話をすればいいのよ?」(東京・31歳男性)

打ち合わせが盛り上がらなかったなら、疑ってしまうかも……。でも飲み会でざっくばらんに話すことができれば、次回の打ち合わせが盛り上がるかも?

SNSのアカウントを探しても出てこない

「Facebookでつながっておこうとその人の名前を検索したのですが、アカウントが出てきませんでした。SNSをやってない人って大抵、飲み会とか好きじゃないタイプじゃないですか? 『あ、これ実現しないやつだな……』と瞬時に悟った(笑)」(神奈川・35歳男性)

仕事柄にもよるかと思いますが、社交的な人ならやっているものなのかも。ただ、それだけで確信を持ってしまうのは早急すぎる気もしますが……。

明らかに部下を誘っている

「飲みに行きましょうとよく言われますが、多分それは僕に対してではなく一緒に打ち合わせに行っている部下と飲みに行きたいからなのだと思います。部下は女性で、美人と評判ですから…。僕が一人で打ち合わせに行くときは絶対誘われないです(笑)」(埼玉・35歳男性)

社交辞令というよりも下心ですよね……。あまりにもあからさまだと、少し気を悪くしてしまう人もいるかもしれませんね。

飲み会に誘う文言を送ってもスルーされる

「 『今度飲みに行きましょう!』と言われたので、後日送った打ち合わせのお礼のメールの中に『ちなみに飲みの件ですが、この日とこの日はスケジュールが空いてます』と書いたのですが、相手からの返信メールには見事に飲み会の件のみスルーされていました」(愛知・29歳男性)

次の打ち合わせの際、お互い気まずそう……。

驚くほどスケジュールが合わない

「 『今度飲みに行きましょうよ』と言うくせに、スケジュールを調整しようとすると『いや〜実は今繁忙期に入っちゃってまして』とか『来月になれば空くんですけどね…いや、再来月かな』と忙しさを理由に一向に飲み会が開かれません」(東京・31歳男性)

スケジュールが全く合わないパターン。本当に忙しいのかもしれませんし、もしかしたら内心「面倒くさいな……」と思っているのかも。

打ち合わせ中に即察する場合もあれば、後で「やっぱり社交辞令だったんだな」と確信する場合も。もし、相手のお誘いにその場で「本心じゃないな」と察した場合、みなさんならどう返答しますか?

(長橋諒/ヒャクマンボルト)
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ライター

長橋諒

ヒャクマンボルト

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