ヒトメボ

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衝動に任せて胸中のモヤモヤを書き綴ったり、友だちと交換日記を交わしたり……。読み返すことさえ恥ずかしい若かりし頃のあのノート、みなさんにも心当たりがあるはず。それらは今、どこにありますか? 「恥ずかしいノートの末路」について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

捨てられずに持っている

「授業中、好きだった女の子への想いをノートに書きなぐっていました。今でもちゃんと保管しています。数年ぶりに見返したら、当時の気持ちが蘇りましたね」(香川・27歳男性)

学生時代の記憶って、思い出すとむず痒くもあるけれど、やっぱり懐かしくて大切なものですよね。何かの節目に読み返してみるのも良いかもしれません。

サプライズでプレゼントした

「小学校の頃、仲の良い友だちとやっていた交換日記。15年後の彼女の誕生日にサプライズでプレゼントしたら、予想以上に驚いてくれました(笑)」(神奈川・29歳女性)

大人になってからも付き合いの続いている貴重な友人。当時の交換日記を二人で読むのは、さすがに恥ずかしくて耐えられない……?!

空き地に埋めた

「未来の自分へ向けた手紙というのが流行っていた頃、タイムカプセルと一緒に日記帳を学校の近くの空き地に埋めました。あれ、どうなったのかな……」(千葉・31歳男性)

過去の自分から届く手紙……ではなく、日記帳。無事に手元に届けば、当時の記憶を鮮やかに蘇らせてくれるかもしれませんね。

燃やした

「実家の掃除をしていたら、学生時代の黒歴史の詰まったポエム帳が……誰にも見られたくなかったので、燃やして処分してしまいました」(群馬・30歳女性)

感受性豊かな時期、誰しもポエムのひとつやふたつ、ノートに書いた経験があるのでは。跡形もなく処分したくて燃やす場合、火事には注意しましょう。

どこにいったかわからない

「漫画家を目指していた中学時代、自分と好きだった子が恋に落ちる恋愛漫画を描いていました。いまも実家のどこかにあるはずなので、家族が見つけてしまわないか不安です……」(東京・33歳男性)

捨てた記憶がないのであれば、きっとどこかに紛れ込んでいるはず。実家に帰ったら、家族に見つかる前に探し出さなくては……。

多くの人がきっと一冊は持っていたはずの、青春時代の記憶が刻み込まれたノート。すでに処分されてしまったものもあれば、まだまだ読み返されているものもあるようです。あなたの恥ずかしいノートは、一体どんな最後を迎えましたか?

(倉内ソタロー/ヒャクマンボルト)
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倉内ソタロー

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