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「初めての一人暮らし部屋」でおしゃれだと思ってやったこと。冷蔵庫にペタペタ、空き瓶ズラ~ッ、あとウォーホルのバナナ!

ヒス?X-girl?Supreme? 冷蔵庫に何のステッカー貼ってた?

ヒス?X-girl?Supreme? 冷蔵庫に何のステッカー貼ってた?

2018年04月21日(土)  読了時間:約5分
初めての一人暮らし。いつか雑誌で読んだおしゃれ生活を送るべく、まっさらな部屋の中にありったけの「憧れ」や「好き」を詰め込んでみたもの。今回は初めての一人暮らしの部屋で、おしゃれだと思ってやっていたことをヒトメボ読者に聞いてみました。


海外の瓶や缶を並べる

「就職で上京したてのころ大人っぽいバーみたいな雰囲気にしたくてボンベイサファイヤとかコロナとか海外の酒を飾ってた。今はすっかり焼酎派」(京都・32歳男性)

「ビレバンで買った海外のコーラとか缶ジュースを大量にストック。飲んだあとももったいない気がしてズラ~ッと空き瓶を並べてましたw」(香川・25歳男性)

好きな飲みものを飾ったりストックしたりしたくなる衝動。空き瓶や空き缶まで置いておくのは、トロフィーとして? 銘柄を覚えるため? それともただ、捨ててくれる人がいなくなったからなのでしょうか。

冷蔵庫にペタペタ貼る

「原宿系のファッションにハマっていた学生時代、ヒステリックグラマーのステッカーとか、よく分からないままスイサイダル・テンデンシーズのステッカーを冷蔵庫にペタペタ貼ってた。就職してからガラリと趣味が変わったので、買い替えるまで友人に冷蔵庫を見られるのが恥ずかしかった」(東京・36歳女性)

ストリート系ファッションの子だとX-girlやSupremeがお約束でしたよね。趣味の変遷も分かってなかなか楽しいものですが、忘れたい過去が白いガサガサとなって残り続けることも。

「冷蔵庫にステッカーやプリクラを貼っていたけどセンスがないのでいつもバランスの悪さが気になって仕方なかった。ヘタウマなほうがかえって自然なんて自分に言い聞かせてた」(大阪・39歳女性)

壁を汚さず、毎日見られて、たくさん貼れる。この条件を満たせるのはたぶん冷蔵庫だけ。でも、身を持って学んだ人も多いことでしょう。容易に買い替えられない家電のカスタムはハイリスクだと。

おしゃれなハンガーで洋服を吊るす

「ブランド服は壁にかけて見せる収納。Tシャツは古着屋風にシェルフに畳んで平置き。誰か遊びに来るときは一番いいのを上にしておく」(福岡・40歳男性)

お気に入りの洋服はずっと見ていたい、見せつけたい。並べ方や畳み方にこだわり続けられる人を尊敬します。

「壁にかける1軍の服はシルバーのおしゃれなハンガーにかけて、クローゼットの中の2軍の服はクリーニング屋さんでもらったハンガーを使ってました。今は全く気にしなくなりましたが。笑」(青森・27歳女性)

すべてをおしゃれハンガー化するためには結構な時間か勢いが必要。でももう実家じゃないから、お母さんがファンシーなプラスチックのやつを紛れ込ませてくる心配はありません。

観てない映画のポスターを貼る

「観てないのに時計じかけのオレンジのポスターを貼ってた」(長野・38歳男性)

「ずっとトレインスポッティングのポスターを貼ってたけどある日彼女に言われてそれが映画だということを知った」(兵庫・27歳男性)

ちょっと順番が違っただけ。女子だと『ロリータ』や『アメリ』といったところでしょうか。ときおり外に向けて窓にポスターを貼っている家を見かけますが誰に見せたいのでしょうか。

レコードを立て掛ける

「雑誌の真似してヴェルヴェット・アンダーグラウンドのバナナジャケを靴棚の上に立て掛けておいた。それ1枚しか持ってないのに緑と黄色のポータブルプレーヤーも買った」(栃木・35歳男性)

あのバナナはもちろん、キャンベルスープの缶も有名ですよね。おしゃれ部屋を目指しているうち知らず知らずウォーホルを体験した人ってきっと多いはず。

おしゃれな本を面陳する

「実家から持ってきた幽白とかを奥のほうにして松本大洋とかカネコアツシの漫画の表紙が見えるように立てかけて陳列してた。冨樫先生ごめんなさい」(鳥取・38歳男性)

「全く英語が読めないのに『i-D』とか『NYLON』とかおしゃれな装丁の洋書を飾ってた」(埼玉・35歳女性)

“本棚を見ればその人が分かる”なんて言われますが、むしろ積極的に見せていくスタイル。でもあんまり奥までは探らないでください。死んでしまいます。

ブラックライトに替えてみる

「音楽聴く用に部屋の照明を紫のブラックライトにしたことがある。女子には“チャラい”“落ち着かない”と不評でしたが……」(大阪・25歳男性)

クラブや日焼けサロンなどを彷彿とさせる独特の灯り。歯が光ったり、服のシミやゴミが目立ったり……やはり寛げないのか、あまり続けている人を見かけたことはありません。

自作DJブース

「スマートのインテリアムックを見て、押し入れの襖を外してDJブースに改造。自分では満足の出来だったけど、今思うと畳との違和感がハンパなかったと思う」(東京・35歳男性)

なかにはずいぶん本格的な人もいましたが、敷金がどうなったのかとても気になります。ほかにも、ドラえもんのようにベッドにしたり、書斎やデスクにしてみたり。狭い押入れの中にはたくさんの可能性が詰まっていました。


生活感溢れる実家を出た後だからこそ、まずは非日常的な空間に魅力を感じるのかもしれません。このときの成功体験や失敗が大人になってからのライフスタイルの礎となっていくんでしょうね。
(4番キャッチャーさかい)

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