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「縄跳びのヒモが痛い……!」小学生が冬嫌いな理由

冬場は、縄跳びのヒモがスネや手に当たって痛い…!!

冬場は、縄跳びのヒモがスネや手に当たって痛い…!!

2018年04月04日(水)  読了時間:約3分
寒いし日照時間が短いし、小学生にとっては遊びにいろいろと支障をきたす季節が冬。それだけに、幼い頃、春にかけて胸を踊らせていたという人は少なくないのでは? 小学生時代に冬が嫌いだったというヒトメボ読者に、その理由を聞いてみました。


半袖我慢大会がツラい

「一番の理由はこれですね。とくに年始の1、2月の寒さは半端じゃないのですが、それでも折れずに365日半袖を貫いてました」(山梨/31歳男性)

「寒さがツラいというより、親との戦いがツラいんですよ。『風邪ひくから長袖で行きなさい!』って言われて毎日のようにケンカしてました(笑)」(鳥取/27歳男性)

紫色のくちびるを震わせたり鳥肌を立てたりしながら、半袖姿で「え、全然寒くないけど?」という顔をしていた人、少なくないのでは?

縄跳びのヒモが当たると痛い

「僕が小学生のときは、冬は縄跳びの季節と決まってた。体育の授業も縄跳びの時間が多くなって二重跳びとかを練習するんですけど、寒いからヒモがスネとか手とかに当たるとめちゃくちゃ痛いんです。あの平手でしばかれたようなムカつく痛み……二度と味わいたくない」(香川/25歳男性)

あや跳びと二重跳びを組み合わせた〝はやぶさ〟など、高度な技にチャレンジするときは、失敗しやすいですし縄も高速で回っていますし覚悟が必要そう。ムカつく痛み……確かに。(笑)

門限が早い

「ウチでは、門限が〝日暮れまで〟と決まっていました。冬は日が沈むのが早くて、友だちの家や外で遊べる時間が短くなるのが嫌だった」(栃木/33歳女性)

母親に「暗くなるまでに帰ってきなさいよ」と言われていた人は少なくないはず。日照時間によって自由が規制されるなんて……。

ボールがすぐ見えなくなる

「小学生のとき、放課後によくみんなで野球をしてたんですけど、日照時間が短くてすぐボールが見えなくなるんです。グラウンドにはナイターもなかったですし、大人しく帰ってた」(石川/37歳男性)

野球やドッジボールなど動体視力が必要な球技は、暗いとできないですものね。運動好きの小学生にとってはツラいかも。

冬休みが短い

「冬休みが短いこと。休みの開始や終わりが土日とかぶったときは最悪でした。夏休みは1ヶ月以上あるのに……」(東京/30歳女性)

これは多くの小学生が不満に思っていたことかも。休みが少ないわりに、宿題はきっちりあったりしますからね……。


「朝起きるのがツラい」「冷え性だから」ではない、小学生ならではの理由があるようです。 逆に冬が好きという小学生には、どうして好きなのか聞いてみたいところ。共感できるものはありましたか?
(ヒトメボ編集部)

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