ヒトメボ

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小学生の頃、妙にちょっかいを出してくる男子はいませんでしたか?「これはアプローチなの? それともただの嫌がらせ!? もう近づいて来ないでー!」なんて経験をした女性は少なくないはず。小学生のとき好きな女子にやってしまった真逆の行動を、ヒトメボ男性読者に聞いてみました。

「ブス」と呼ぶ

「ものすごく可愛らしい子だったのですが、『ブス』と呼んでいましたね……」(東京・22歳)

「大好きだった女の子に『うるせーブース!』と言ってしまい、泣かせたことがありました。家に帰ってから僕も後悔して泣きましたね」(神奈川・30歳)

照れて名前を呼べない気持ちは分かるけど……。ムッツリが高じて心にもない言葉が出てしまうこと、大人でもあるかもしれませんね。

机を離す

「席替えで好きな子が隣になったんです。めちゃくちゃ嬉しかったのに、『別にお前になんて興味ない』って感じで机を少し離して座ってましたね」(千葉・27歳)

「教科書を忘れたときは机をくっつけていたけれど、普段は10センチくらい離してました。好きだからこそ気づかれたくなくてムキになっちゃうんですよね」(東京・23歳)

「好きな子が隣の席だなんて最高!」なくせに、なぜか冷たく当たってしまう男子。素直に喜びを表現したほうがモテるということを知らないのです……。

コンプレックスをつつく

「勉強が苦手な女の子だったので『お前ってほんと頭悪いよな』とよく言ってました。本当は勉強を教えたかったのに」(東京・25歳)

相手の女子が嫌がれば嫌がるほど調子に乗ってしまい、結局嫌われてしまった…なんて経験がある人もいるかもしれませんね。

勉強の邪魔をする

「授業中に意味のないことをたくさん話しかけていた。無視されるとよりしつこくちょっかいを出してましたね……(笑)かまって欲しかったんだよなあ」(東京・24歳)

勉強中までちょっかいを出すなんて、相当好きだったのですね。

モノを隠す

「好きな子の消しゴムを隠していましたね。まるで僕が見つけたかのように消しゴムを渡すと、彼女のヒーローになれると思っていたんです」(埼玉・23歳)

自分で隠しておいて「あ、見つけたよ!」なんて渡すのでしょう。とんでもない策士!

大声で騒ぐ

「自分の存在に気づいてもらいたくて、好きな子の近くにいるときは周りの男子とやたら大声で話していた」(東京・21歳)

話し相手ではない近くの女子に聞いてほしくて、かっこいいセリフを大声で言ってみたり。

「好きじゃない」「嫌い」と言う

「バレンタインデーに好きな子から手作りチョコを貰った際、『やべー、好きじゃないやつから本命もらっちゃった!』と教室中に響き渡る声で騒ぎました。なんであんな強がりをしたのか意味不明です……」(東京・23歳)

本当は嬉しいのに強がって「好きじゃないし」とわざわざアピールする男子。大人になった今ではちゃんとお礼を言えているのでしょうか?

雪玉を投げる

「好きな女子に向かってしつこく雪玉を投げていたら、顔面に見事命中。泣いて帰ってしまいました」(青森・21歳)

これは雪国ならではのあるある。雪玉を顔に当ててしまったとはいえ、羨ましい青春です。

女としては、当時は嫌で仕方なかった男子の行動が、大人になった今「可愛かったな」なんて思えてしまうので不思議。好きな人にやってしまった真逆の行動、あなたにも思い当たることがあるのでは?

(タカダハルナ/ヒャクマンボルト)
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