ヒトメボ

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あの男子、ちょっといいかも……。そんな気持ちを抱いても、好意をストレートに表現するのはなかなか難しかったり。小学校時代に好きな男子にやってしまった真逆の行動を、ヒトメボ女性読者に聞いてみました。

無視する

「ひたすら無視。他の男の子とは普通に話せるんですけどね……緊張してるのがバレたくなかったんです」(東京・27歳)

「具合が悪かったときに『大丈夫?』と声をかけてくれたんですけど、恥ずかしくてそのまま逃げました」(東京・25歳)

意識しすぎてどう接したらいいのかわからなくなり、避けてしまうことってありますよね。シャイな女子なら一度は経験があるのでは?

ずっと自分の髪を触る

「2人で話せるのが嬉しくて、モジモジしながら髪の毛を触ってしまっていて。そしたら退屈していると思われていたみたいです」(東京・23歳)

「女子が髪の毛を触る=退屈している」と思われがち。しかし、恥ずかしさを隠すために触ってしまうこともありますよ! 筆者(女)は大人になった今でも意中の男性を前にすると髪の毛へ手が伸びてしまいます……。

キツい口調で話す

「好きな子にはやたら強い口調になってた。照れ隠しなのかな……」(神奈川・28歳)

「好きな男子は、のん気に歌を口ずさみながら掃除をする子でした。早く一緒に水拭きしたいがために『なんでずっと歌ってるの?早く雑巾持ってよ』と怒ってましたね」(東京・25歳)

好きな気持ちが空回りして強い物腰で接してしまうという、級長タイプの女子によくあるパターン。でもそんな女子を好きな男子も多かったり?

意地悪をする

「『テスト全然できてないじゃん! 頭わるーい!』ってよくからかってました」(東京・22歳)

「怒らせたくて、彼がランドセルに付けていたキーホルダーを隠したことがある。でも『ごめんね』のひとことが言えなくて、そっと机の上に置いて逃げました」(千葉・27歳)

からかっている間は会話が続きますものね。話すきっかけを作りたくて、けなしたりモノを隠したりしてしまったことがある人、少なくないのでは?

男子の私物に落書きする

「良いもの書いてあげる! って言いながら、彼の自由帳に私のサインとか変な絵を書いた」(東京・22歳)

「好きな人の名前を消しゴムに書くのが流行ってたんです。だから彼の消しゴムを奪って、私の名前をマジックペンで書きました」(東京・21歳)

「キャラクターの絵を描くのが得意だった私。仲良しの印として、好きな男子の下敷きにたくさん書いてあげました。次の日、彼の下敷きが新しいものに変わっていたのは言うまでもないです」(神奈川・22歳)

自由帳への落書きで終わればまだいいほう。ダメだとわかっていながら好きな男子の大事な持ち物にまで落書きしたくなってしまうんですよね。

義理チョコと言って渡す

「毎年『本命なわけないじゃんバーカ』と言ってチョコを渡していましたね。気合いの入った手作りチョコだったから、きっとバレていたと思います」(東京・26歳)

「バレンタインのときに本命チョコだと思われるのが恥ずかしくて、『これ義理チョコだから!』と大声で言いながら渡しました」(埼玉・22歳)

女子にとってバレンタインは自分をアピールできるビックイベント!義理チョコだと言いながらもリボンなどで可愛くラッピングされたものを渡すので、結局本命だとバレてしまうことも……。

好きな気持ちを隠そうとして、空回りしてしまうことも。小学校からの友だちと「昔はあんなことしてたよね、わかるわかる〜」なんて語り合うのもいいかもしれないですね。好きな異性にやってしまった真逆の行動、みなさんには思い当たるものがありますか?

(タカダハルナ/ヒャクマンボルト)
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