ヒトメボ

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 出会ったころの熱心でロマンティックなアプローチに、「この人、いいかも……」と心を許した女性は多いはず。しかしそんな彼が、付き合ってみるといわゆる「釣った魚にエサをやらない男」だったということも。そこで、ヒトメボの女性読者に「付き合ったとたんに豹変した男性」の事例を聞いてみました。

連絡が激減する

「付き合う前はあれこれ計画してデートに誘ってくれたり、メールも普通にしていたりしていたけど、付き合った途端、連絡がほとんどこなくなった」(愛知・33歳)

「極端にメールが減る。安心するのは早くない? って突っ込みたくなります」(東京・40歳)

 連絡がマメだったのに、付き合った途端にほったらかし……。自分のモノになったからと安心してしまうのでしょうか。付き合ってからこそ、マメに連絡してほしいですよね。

かまってくれなくなる

「付き合いたての頃は相手からべたべたべたべた…ある程度付き合いが落ち着いてくると『俺べたべたするの好きじゃないから』って…えー!」(東京・36歳)

「付き合う前、何でも笑ってくれて話も弾んで私の珍解答にも優しく教えてくれた。今は、真顔・話もそっけなく、私のことを会話が出来ない奴と言って、本を読んで勉強しろなど言われる」(埼玉・36歳)

「あのころの彼はどこに?」と思ってしまうような豹変ぶり。彼女に心を許して素が出たということかもしれませんが、ちょっと悲しいです。

おごってくれなくなる

「おごってくれてたのに、割り勘に」(熊本・32歳)

「付き合う前はおごってくれたり気前が良いのに、付き合ったとたん支払いなどしてくれなくなる」(岩手・35歳)

「はっきりと付き合ってるんだから良い格好をしておごる必要はないと言っていた。別に良いんだけど、自営で儲かってると自慢げに言っててそれはないだろうと思った」(京都・36歳)

 多くの女性からあがった意見。しかし、男性側の負担が大きいと付き合いも長続きしにくいものです。付き合う前に無理をしてでもおごってくれた彼の男気に感謝しなくてはいけないのかも。

態度が冷たくなる

「レディーファーストから亭主関白に」(静岡・36歳)

「付き合う前、付き合った当初は優しくて面白くこれ以上ない完璧な彼。付き合いが長くなるにつれて毎日のように理不尽なことで怒鳴られていました」(大阪・24歳)

「思いやりの心がなくなった」(京都・22歳)

 お互いを思いやれないのは要注意信号。あまりにもひどいと、モラハラやDVに発展することもあるので慎重に見極めなければいけません。

お出かけデートがなくなる

「20代の頃、付き合って1年2年と経つうちに、遊びに連れていってくれなくなり、家デートばかり。誕生日やクリスマスにはそれなりに豪華なプレゼントはくれるけど、別に物が欲しくて付き合ってるわけじゃなく、結婚しても寂しいだろうなと思い、別れました。別れて正解だったと思う!」(大阪・42歳)

 デートに手抜きをされると、いくらプレゼントをくれたとしてもさみしいですよね。結婚を視野に入れたとき、この先何十年も手抜きだと思うと別れも考えてしまいます。

ファッションがダサくなる

「知り合った頃のデートは、コーディネートごとにメガネを変えたり、帽子もセンスよくかぶっていたりと、とてもオシャレな彼だった。付き合ってみると、家デートするときはゆるゆるのスウェットしか着てくれないし、メガネと帽子を外した彼がすごくおじさんくさく見えてげんなりした」(東京・27歳)

 毎日きちんとした格好をするのは疲れるものですが……。女性のすっぴんや気を抜いた格好に幻滅する男性の声は多いですが、逆のパターンもあるんですね。

 好きな女性へアプローチしているときの男性は「ハンティング真っ最中」の状態。素の状態では出せない力が発揮されていてもおかしくありません。そんな彼を豹変したととるか、素をさらけ出してくれたととるかは微妙なところ……。男性は付き合ったからといって安心していると、彼女に逃げられてしまうことも大いにあります。また、女性もハンティングし続けたくなる彼女でいることも大切ですね。

(田中結/プレスラボ)
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ライター

田中結

プレスラボ

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