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2015.11.06
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2015.11.06
まだまだ自分は若い! なんて思っていたら大間違いかもしれません。たとえ自分がそのつもりでも、周りの本物の若者から見たら、「もうおばさんなのに……」なんて思われている可能性があります。「そこそこいい年なのに、イタいな……」と思う、若作りの“子どもおばさん”が冒しているNG行為について聞いてみました。
「顔がおばさんなのに、ピンクのフリフリ、リボン付きワンピースとかだと痛い。童顔ならまだいいですけど」(神奈川・25歳女性)
実年齢より顔が重要? 童顔だと得するかもしれません。
「ダメージジーンズにラフなTシャツ、チェックのシャツを腰に巻いてるおばあちゃん。若作りというか、孫の服を勝手に着てきたのかな、と思った」(千葉・23歳女性)
なんともファンキーなおばあちゃんです。若作りというより、ただそういう格好が好きなのかもしれませんね。
「おばさんが若い男の子に舌足らずで話しかけているのを見かけると、不憫になってくる。確かにその人は見た目は若くてかわいかったんだけれど、隣にいる男の子との肌が違いすぎて……」(愛知・23歳女性)
客観的に見ると目立ってしまうのでしょうか。きっちりそういうところをチェックしている若い子たちの目も意識しないといけないかもしれません。
「SNSで30overの女性が『お酒買うのに年齢を確認された』『高校生に間違えられた』とわざわざ発信しているのを見ると痛いな……と思う。見た目は若いよアピールしたいんだなあ、必死なんだなあ、って」(静岡・24歳男性)
嬉しくなってつい、SNSなどでも言ってしまったのでしょうか。確かに本当に若い人はそういうことは言いませんね。
「スマホケースをデコしすぎていたり、ストラップがたくさんついていたりするのはちょっと……。高そうなものならいいんですが、チープだといい歳して痛々しいですね」(青森・23歳女性)
年齢に見合った持ち物を身につけるようにするのは、大人の女性のたしなみとしては必要かもしれませんね。
「若い子の流行に敏感なのはいいけれど、流行語を多用している女性は品がないし、子どもだなあ、という印象を受けてしまいます。たまに使うぐらいなら、かわいらしさもあっていいと思うんですけど」(神奈川・23歳女性)
美しい日本語を使っていれば、自然とその人の所作も美しく見えるようになるはず。若さよりも美しさを目指せば自然と改善させるものかもしれません。
ぜんぶ気にしていたらキリがない気もしますが、意外と身近にいそうな人たちばかり。あなたの周りにはどんな「子どもおばさん」がいますか?
(ふくだりょうこ+プレスラボ)初出 2014/9/18
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