ヒトメボ

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 どうしてもやる気が起きない……、そんなときでも自分を奮い立たせて頑張らなくちゃいけないことってありますよね。「よし、やろう」と決めるだけで行動に移せる人ならいいですが、やはり何かしらのきっかけがないと難しいものです。そこでヒトメボ読者に、「自分を奮い立たせたいときにしていること」を聞いてみました。

スクワットをする

「やる気が出ないときは、家であればスクワットをする。自分を苦しい状況に追い込むことで、やらなければならないタスクのほうが楽に感じ、苦痛なく仕事に取り組める気がする」(東京・29歳男性)

 かえって自分を追い込むなんて、かなりのストイック。こういう人には仕事においてもしっかりと結果を出せるタイプなのでは。

最悪の状況を想像する

「このタスクを終わらせることができなかったらどうなるか、という最悪の状況を考える。『上司に怒られる』、『取引先に契約を解除される』などと考えているうちに冷や汗が出てきて、やらざるを得ない心情になる」(東京・27歳男性)

 ポジティブな動機よりも「○○になりたくない」といったネガティブな動機のほうが強く人を動かすのだと聞いたことがあります。この戦法はあらゆる場面で応用できそうです。

歯を磨く

「歯を磨くとスッキリするし、なんかリフレッシュして頑張れる。目も覚めるし。ミント系のスーパークールな歯磨き粉で磨きます」(大阪・32歳女性)

 歯茎の刺激は眠気の撃退にいいそう。歯もきれいになるし、やる気は復活するし……、お得な方法ですね!

部屋の掃除をする

「すごい勢いで部屋の掃除をする。調子の良いときは模様替えまでしてしまう。効率が悪いようにも思うが、部屋を掃除した後にタスクを片付けるスピードが加速するので、コスパは良い。掃除するまでの気持ちが嘘のように急にやる気が増すから不思議だ」(東京・26歳女性)

 試験前など、無性に部屋の掃除をしたくなることがあるかと思いますが、頭の中と部屋の状態は相関関係があるという説も。やる気を出したいときに部屋を片付けるのは理にかなっているのかもしれません。

コーヒーを飲む

「何となくだるくなってきたら、コーヒーを淹れます。カップ1杯のコーヒーを飲み終えたら仕事をしようと決めて飲み干し、空になったコーヒーカップを見ると、やや腰が軽くなって、仕事モードに戻っていける気がします」(東京・31歳男性)

 「○○が終わったら、仕事をする」と決めるのは切り替えの良いきっかけになるかもしれませんね。愛煙家であれば、タバコを吸うのも同じような気分転換になりそうです。

修造ソングを聴く

「一時期流行った松岡修造の『♪できる~、できる~、君ならできる』という曲を聴く。こんなんでやる気が出るのかなとだいぶ疑わしく思っていたが、実際に聞いてみると、前向きな気持ちになって、また明日から頑張ろうと思える。修造さん、最高です!」(福岡・22歳女性)

 「日本一熱い男」とも称される松岡修造さん。日本中を活気づける彼自身の「やる気スイッチ」はどこにあるんでしょうか。聞いてみたいですね。

 「やる気スイッチ」の引き出しは多いに越したことはありません。色々な手段を見つけ、自分を鼓舞して憂鬱なことを乗り越えていきましょう! さて、みなさんの「やる気スイッチ」はどこにありますか?

(佐々木ののか+プレスラボ)
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佐々木ののか+プレスラボ

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