ヒトメボ

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 同窓会で再会した友達はもちろん、偶然であった人が同郷だったりすると、なんだか親近感が湧いたりしますよね。ただ同じ土地の出身というだけでも、なぜか気を遣わずに楽しい時間を過ごせることが多いものです。そこで、ヒトメボの男性読者に「やっぱり同郷の女性は落ち着くなぁと思ったこと」を聞いてみました。

方言が通じる

「ベタなんですけど、やっぱり方言で話せるのって嬉しいです。もちろん地元じゃ方言で話してもバカにされないし、むしろ帰郷すると方言の女の子が新鮮に思えてくるから……なんか少しぐっときちゃいます」(秋田・25歳)

 地元の言葉で話しかけられると、ついつい心を開いちゃう。ちょっとしたニュアンスも、慣れ親しんだ方言のほうが伝えやすかったりしますよね。

ローカル番組ネタで盛り上がれる

「学生の頃よく見ていたローカル番組のネタで盛り上がると、ムダにはしゃいでしまいます。他県じゃ絶対認知されていないようなお笑い芸人の話とか、青春の1ページを共有できると嬉しくなるなぁ」(滋賀・23歳)

 「自分たちしか知らない」という笑いが、二人の間に特別感を育んでくれるのでしょうか。地元で見るローカルな深夜放送って、不思議な安心感がありますよね……。

家族ぐるみで付き合える

「同郷だと家族ぐるみの付き合いも珍しくないですよね。だから帰省して同郷の子と飲んだ時に『お父さんは元気?』とか気にかけてくれると『俺の彼女かよ!』ってときめいたり(笑)」(神奈川・26歳)

 同郷ならではの密な関わりですね。家族どころか、町ぐるみの付き合いも珍しくなかったりします。

なじみの場所がある

「学生時代によく行った飲み屋で話せるのが嬉しかった。あの頃と変わらない時間みたいなものを共有できるのって、なんか特別でいいですよね」(千葉・27歳)

 学生時代という青春を、今も共有できる贅沢感。お酒が入ればもっと話も弾むことでしょう。

「何もない」を楽しめる

「うちの田舎は本当に海しかない町なんですけど、その『何もない』状態ですら一緒に楽しめる同郷の女の子といるのは、やっぱり楽しいです。海辺をドライブするだけで楽しいですもん」(宮城・23歳)

 気を遣わなくていい異性って、案外貴重なものかもしれません。「今度帰ってもあの子に会いたい」と思える関係は素敵ですね。

幼い頃から知っている

「今でこそすごくかわいいけど、中学時代は全然パッとしなかった。なんて同郷の女子を見るとそそられます。その子の過去を知っているのは俺だけ、みたいな変な優越感が(笑)」(埼玉・22歳)

 「この子を育てたのは俺だ!」とまでは言えないでしょうが、過去の初々しい姿も、今の垢抜けた姿も両方を知っている特別感はあるかもしれません。

 同じ土地で育まれた価値観があるだけでなく、思春期や青春という不安定で、でも楽しい時代を共にしたからこそ生まれる安心感もあるのかもしれません。新しくも懐かしいときめきのために、たまには同窓会や地元の集まりに顔を出してみてはいかがでしょうか。

(鴨志田あかり/Concent)
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ライター

鴨志田あかり

Concent

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