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足あと第1号になる! 雪の日にテンションが上がってやってしまいがちなこと

大人だって、やっぱりウキウキしちゃう?

大人だって、やっぱりウキウキしちゃう?

2016年01月19日(火)  読了時間:約3分
 冬の代名詞、雪。豪雪地帯の人はうんざりしてしまうかもしれませんが、めったにふらない地域の人は空からの贈り物にテンションマックス!なんてことも? そんな「雪の日にやってしまいがちなこと」を、ヒトメボ読者に聞いてみました。

自家製ソリで駆け巡る!

「雪が降ったら家にあるものでソリを作ります。段ボールにビニール袋を巻いて、取っ手になるヒモをつければ完成です。近所の友達を誘って坂という坂を網羅する勢いで滑りまくります!」(宮城・23歳男性)

 坂道を滑って駆け抜けるのは格別ですよね。なんだか無敵な気分! とはいえ雪にケガはつきものなので、要注意です。

年齢問わずの雪合戦!

「雪合戦はいくつになっても止められませんよね。友達同士やサークル対抗で戦ってみたり。勝敗なんてありませんが、普段の恨み辛みを晴らしつつ楽しんでいます(笑)」(山形・21歳女性)

 この合戦に白熱するのは小学生だけではありません! 雪のせいにしてストレスを吹き飛ばすのもいいですね。

雪像作りに熱中!

「中学高校と美術部だったので、造形するのが大好きです。雪を見ると雪像を作らずにはいれません。担任の先生のリアルな生首を作って怒られたのも今ではいい思い出です」(秋田・27歳女性)

 雪だるまの域を超えた、闇夜の中では本物と見間違えてしまうほどの完成度の雪像……。でも、いずれ全て溶けてしまう。その儚さがまた乙ですね。

足跡第1号になる!

「雪の降った朝はとにかく早く外に出て、まだ足跡がついていない道を歩き回ります。近所の公園とか抜け道とか、足跡第1号になりたくて散歩しまくります」(新潟・25歳女性)

 真っ白な雪道に足跡をつけて行く、この贅沢感。雪がビショビショに溶けてしまう前の、つかの間の楽しみです。

写真を撮りまくる!

「東京ではあまり雪が降らないので、少しでも降った日にはもう、時間も忘れて写真を撮りまくります。街の光の中で撮ったり、公園の木々に紛れて撮ってみたり」(東京・22歳女性)

 雪に興奮するあまり、寒さも忘れて写真撮影に没頭……。こちらはおそらく風邪を引くまでがワンセットとなっています。

ダイブして人間魚拓!

「テンション上がると雪にダイブしちゃいます。もちろん寒いし雪は冷たいけどテンション上がっちゃえばそんなの関係ないです!かならず後悔するけど」(長野・25歳男性)

 かなりの量が積もらないとできない遊びですからね。雪にダイブして人間魚拓を取る男子がクラスにひとりはいたものです。

雪かきで体を鍛える!

「北海道の冬場はなかなか外で運動できないので、自分は雪かきで体を鍛えるのが大好きです。こんこんと降り続けるから終わりは見えないけど、筋肉をいじめてくれてありがとうみたいな(笑)外で体を動かすチャンスなのでテンション上がります」(北海道・20歳男性)

 家の周りの雪もなくなり、体も鍛えられる、なんと一石二鳥な楽しみ方なのでしょうか。ご家族からも重宝されること間違いなしですね。


 大人も一瞬にして童心に戻ってしまう、雪の魔法。今年もきっと、たくさんの大人たちが雪の魔法にかけられてしまうのでしょうね。とはいえ、くれぐれもケガや体調管理にはお気をつけください。
(鴨志田あかり/Concent)

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