ヒトメボ

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天気がいいと洗濯物がよく乾くので、部屋中のものを洗濯したくなりますよね。しかし、雨以外にも、洗濯物には「ポケットの中身」という大敵が……。脱水の終わった洗濯機のふたを開けた瞬間に、真っ青になった経験がある人もいるのではないでしょうか。ポケットに入れたまま洗濯してしまって大変なことになったものについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

ティッシュ

「ベタですが、ティッシュを服と一緒に洗濯してしまって大変な目に遭ったことが数え切れないくらいあります。洗濯前に一応確認はするのですが、子どもが脱いだ服は思わぬところにティッシュが潜ませてあるんですよね……」(和歌山・36歳女性)

洗濯中の事故の定番(?)といえば、「ポケットにティッシュ」です。様々な技術が進歩した現代においてもなお、洗濯の前に衣服から完全にティッシュを排除する術はなく、今日もどこかの家庭で洗濯物がティッシュまみれになっているのでしょう……。

ガム

「ポケットにガムを入れていたのを忘れたまま洗濯機を回して、服をベタベタにしました。剥がそうにもかえって被害範囲が広がるばかりで、原因は自分の不注意とはいえ、100円くらいのガムに数千円の服の生地が完敗しているのを見ると、よくわからない悲しみがすごかったです……(笑)」(香川・27歳女性)

飴やガムは、ついついポケットに入れたまま忘れてしまいます……。ちなみにガムは氷で冷やすときれいに取れるようです。

イヤホン

「そこそこ値段のするイヤホンをズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまったことがあります。気づいた後で慌てて乾かしたところ、一応音は出るものの、どこかが傷んでしまったのか音質がひどく低下してしまってショックでした」(鳥取・20歳女性)

すぐにきちんと乾燥させれば比較的水没には強いイヤホンですが、洗濯機の水流によって断線したり、振動板が傷んでしまったりすると使えなくなることも……。

ボールペン

「ワイシャツの胸ポケットにボールペンを入れたまま洗濯してしまい、そのときに洗っていた服を何枚かインクのシミだらけにしました。シミ抜きをクリーニング屋さんに頼んだら、結構な料金がして二重にショックでした」(茨城・33歳男性)

ついついポケットにさしっぱなしにしてしまうボールペンですが、そもそも書いたものが簡単に消えないようにするための道具なので、シミになるとなかなか落ちません。そのぶんシミ抜きにかかる金額も高くなるので、安いワイシャツだと買い直したほうが経済的だった……なんて悲しい経験をしたことがある人もいるかもしれません。

タバコ

「テイッシュを洗濯したときも後始末を考えて絶望しましたが、それ以上にショックだったのがタバコです。洗濯物も洗濯機のなかもタバコの葉っぱだらけで片付けに一苦労だったし、その後もしばらくは洗濯をするたびにどこからともなくタバコの葉が出てきて憂鬱でした」(群馬・22歳男性)

紙巻きタバコは細かく刻んだタバコの葉を巻紙で包んだものなので、洗濯機のなかで水流に揉まれるとバラバラになって悲惨なことに……。洗濯物にも洗濯機自体にも被害が及ぶので、悲しみも倍増です。

まさかそんなところにそんなものを入れていたなんて……と、洗濯物を干そうとしたときに気づいて絶望した経験、みなさんにもありますか? 洗濯機のスイッチを押す前に、今一度ポケットの中身は確認しましょう……。

(ヒトメボ編集部)
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ライター

ヒトメボ編集部

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