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対面で話したり、メールやLINEなど文面でのやりとりは何でもないけれど、電話で話すのが苦手……という人は少なくないはず。声という少ない情報でやりとりをしなければいけないため、相手の気持ちを読み取れず気を遣う場合もあるよう。電話が苦手な理由について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

切るタイミングがわからない

「自分が『それじゃぁ……』と言いかけたときに相手がまだ切る素ぶりをみせないことがあるし、逆に相手が切ろうとしているタイミングで自分がまだ伝えることがあるときとかは、申し訳なく思ってしまう。切り際に気を遣うから苦手です」(山梨/33歳女性)

「切るタイミングを逃して気づけば数時間……ということがよくある」(東京/24歳女性)

用件を伝えて「ハイ終わり!」という事務的な電話ではない場合は、とくに切るタイミングを見失いそう。会話が途切れたときに、「そういえばさ……」なんて全く違う方向に話が転がっていったりするんですよね。

電波が悪くて聞き取りにくいときに困る

「電波が悪くて相手の言っていることが聞き取りにくいとき、何度も聞き返すと相手をイライラさせてしまいそうじゃないですか。仕事の電話をしていたときに、一度、聞こえたフリをしたことがあるのですが、後で話が噛み合わなくなって焦ったことがあります」(大阪/35歳男性)

「電波が悪いようなので後で掛け直してもよろしいでしょうか?」と切り抜けるのもひとつの手かも。みなさんはどうしていますか?

怒鳴られた苦い過去を思い出す

「クレーマー対応をする部署にいたとき、毎日のようにお客さんに怒鳴られてて、電話が嫌いになりました」(新潟/38歳女性)

電話では情報量が少ないですから、相手の感情をいまいち察知しにくいですよね。怒鳴られるまではなくても、「怒らせちゃったかな?」と不安な心境で電話を切ったことのある人は少なくないのでは?

自分の時間を奪われる

「どうでもいいことをわざわざ電話で伝えてくる人がいるんですよね。『今、それ電話で言う必要あった? 私の時間を無駄に奪いたいの?』って思ってしまいます。LINEにでも投げといてくれればいいのに」(東京/21歳女性)

非同期コミュニケーションで事足りることは、そうしてほしいという声。正論に聞こえますが、くだらないことに限って電話したくなったりするんですよね。(笑)

近くにペンがないことが多い

「何気なくとった電話で、メモが必要なことを言われるときってあるじゃないですか? スマホで電話してるわけだから、イヤホンを使ったりスピーカーモードに切り替えてスマホのメモ帳を開くか、ペンと紙を用意しなければいけないですよね……。イヤホンもペンも近くにないことが多い」(愛知/26歳男性)

とくに外出中は困りますよね。耳と肩の間にスマホを挟んで、カバンを必死にまさぐりペンや紙を探したり……。

会話の内容が残らない

「電話だと、録音していない限り言質がとれないんですよ。後で、〝言った言ってない論争〟になるのがイヤで……。なるべくメール等でやりとりしたいです」(東京/40歳女性)

これは、対面の会話でもそうですよね。〝契約書〟ではないにしろ、大事なことは文面でのやりとりが正解かもしれません。

事前に、LINEやメールで「今から電話するけど大丈夫?」というような気遣いがあればまた違うのかもしれません。電話が苦手な理由、共感できるものはありましたか?

(ヒトメボ編集部)
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