ヒトメボ

  • twitter
  • facebook
  • line
  • コメント入力フォームに移動する
  • 評価フォームに移動する
読了時間:約4分

 恋人や好きな人の部屋で過ごす時間は、ドキドキしながらも楽しいひととき。ただしその楽しさが、何らかのきっかけにより「気まずさ」へと変わってしまうケースもあるようです。果たして何が引き金になったのか。「恋人の部屋で起きた気まずいこと」を調査しました。

見てはいけないものを……

「彼女がお風呂に入っている間、ついこっそり引き出しを開けて机の中を見た。そこには男友達と一緒にいる昔の写真。写真を見たことを隠そうとしたけど、お風呂上がりの彼女は自分の表情を見るなり『机の中見たでしょ』と追及。それからケンカになった」(静岡・29歳男性)

 一緒に写っていたのが「男友達」なら問題ないと思うのですが…いったい何が写っていたのでしょうか。いや、それより何より勝手に覗いたのがいけませんね。

あってはならないものが……

「彼氏が初めて私の部屋に来た時、彼氏がふざけて冷蔵庫を開けると、なぜかそこにはあるはずのないクネクネした一本の毛が……。 慌ててその毛を取ったが、それについてお互い話すことはなかった」(東京・24歳女性)

 髪の毛だったらまだしも、クネクネの毛はちょっとつらいですよね。彼氏にその毛について聞かれても、「見間違いじゃない? ハハハ!」とごまかすしかありません。

減ってはいけないものが……

「彼女と家でエッチしようとした時、いつもの場所からコンドームの箱を取り出すと、彼女が『前より(コンドームの数が)減ってない?』とひと言。鋭い指摘に驚き、浮気を白状した」(東京・32歳男性)

 確かにこれは言い訳のしようがないですよね。普通に暮らしている分には減りませんから。

切れてはならない期限が……

「まだ付き合っていないけど、いい感じになっている男友達が部屋に来た。とりあえずご飯を食べることになり家のソースを出したが、消費期限が1年も過ぎていた。『料理作らないんだよね』と白状した」(茨城・24歳女性)

 人によって気になるかどうか分かれそうなエピソード。でも逆に、早い段階で料理を作らないことを白状できて良かったかもしれません。

入ってきてはいけない人が……

「大学時代、実家の部屋に恋人を連れ込んだ。家には祖父しかおらず、部屋に来ることはほぼないためイチャイチャしていたら、祖父が突然部屋に入り『お茶飲むか?』と言ってきた。気まずかった」(長野・31歳男性)

 おじいさんも気を遣ってくれたんですね。それが裏目に出てしまったのは何とも悲しいですが…

知られたくなかったことを……

「最近、女性向けのエッチなビデオがあると知り、興味本位でDVDを購入。ただその宅配が来た時、ちょうど彼氏が部屋に来るタイミングと重なったため『それ何?』と聞かれた。そこで私も変に隠したため、余計怪しがり、結局バレるはめに……」(東京・28歳女性)

 一瞬でも変な対応をしてしまうと、追及が過熱するもの。かといって、「DVD買ったんだ」とだけ答えたなら「なんのDVD?」と聞かれる可能性もありますし…

不穏な一言が……

「妹と2人で暮らしていた大学時代。長年付き合っている彼女がいながら、つい自分は浮気してしまった。妹と彼女は仲が良く、また、浮気相手を家に連れ込んだことも妹にはバレていた。後日、彼女が家に来た時、妹は唐突に自分と彼女のいる前で『私、お兄ちゃんを信じてるから』と言いだした。ただ事ではない雰囲気に、彼女は不安を感じて一気に重い空気になった」(長野・29歳男性)

 妹はいても立ってもいられなかったのでしょう! 自業自得と言うしかありません…

若干KYな言動に……

「好きな人が部屋に来た時、ドキドキを紛らわそうと家のテレビゲームを二人で始めた。そのゲームは『マリオカート』だったのだけど、次第に白熱し、相手をコテンパンに負かしてしまった。思わず『ヨッシャ!』と口走った後、男性のちょっと白けた表情を見て気まずくなった」(神奈川・25歳女性)

 負けん気に火がついてしまったんですね……。部屋を訪れる前に男性が描いていた展開とは、だいぶ違う光景になったと思います。

 好きな人の部屋に行くというのは、恋愛関係におけるひとつのクライマックス。だからこそ、その部屋で気まずい思いをするのは避けたいところです。異性が部屋に来る前は、変なものがないか入念に部屋をチェックし、万全の態勢で迎えたいですね。

(有井太郎+プレスラボ)
  • twitter
  • facebook
  • line
  • コメント入力フォームに移動する
  • 評価フォームに移動する

評価

ハートをクリックして評価してね

評価する

コメント

性別

0/400

comments

すべて見る >

ライター

有井太郎+プレスラボ

あわせて読みたい