ヒトメボ

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 「この人いいなあ」と思っていたのに、その男性のある行動により評価が一変した経験はないでしょうか? 果たしてその瞬間はどんな時に訪れたのか。ヒトメボの女性読者に「この男は信用できないと思った瞬間」を聞きました。

マジメな話の最中にテンションが急変

「ある男性と2回目のデート。仕事の深刻な話をしていた最中に、相手の男性に電話がきた。彼は迷わず出て、それまでのテンションとはまったく違う雰囲気で『ウッス、どうしたあ?』と陽気に話しだした。その変化にちょっと“軽さ”を感じた」(東京・25歳)

 目の前で電話に出るなら、もう少し雰囲気を考慮して欲しいところですね。女性のチェックも、少し厳しめな気はしますが…。

前に会ったときと同じバッグを誉めてきた

「前に会った時と同じバッグなのに、『何そのバッグ、かわいいね!』と誉めてきた。悪気はないのかもしれないけど、たぶん適当に誉めているだけだと思う」(滋賀・24歳)

 前会った時のことを忘れたり、同じ話をしたりするのは、減点になる可能性が高いですからね。適当な男と思われないよう注意です。

2回目のデートでも自分の話をしなかった

「私の話を聞くばかりで、自分の話をほとんどしない男性。1回目のデートはそれでもいいと思ったけど、2回目のデートでも同じ感じだったので、ただ『合わせているだけ』な気がして信用がおけなくなった」(青森・28歳)

 時々は自分の話をしたり、意見が食い違ったりするほうが信頼という意味では重要ですよね。

私をおいて虫から逃げた

「2人で夜道を歩いていたら、大きな蛾が飛んできた。隣りにいた彼は一瞬で私から離れ、『俺、虫嫌いなんだよ』とひと言。私には一切構わない姿に引いてしまった」(長野・30歳)

 反射的に逃げてしまったのだとしても、ちょっとひどいですね。男性なら、そこはまず相手の女性を気遣っておきたいところです。

満員電車でケータイチェック

「一緒に飲んだ帰り。金曜の夜で電車は満員だった。乗車すると、押し合うくらいの状態なのに、その男性はケータイをチェックしていて、私には一向に構わず…。悲しくなると同時に信用できなくなった」(東京・27歳)

 少しはいたわる素振りが欲しかったですよね…。もしくはそれほどケータイをチェックしたかったということでしょうか。

お会計のとき上から目線

「2回連続で食事をおごってもらってたので、3回目は自分も出そうとした。すると相手は『無理しなくていいよ』とひと言。別に無理はしていなかったし、上から目線な言い方に信頼がおけなくなった」(愛知・30歳)

 もうちょっと別の言い方がありますよね。ちょっとした言葉も、その影響力は計り知れません。

準備万端すぎた部屋

「付き合う前の男性と飲んで、終電を逃してしまった。向こうも焦っていたが、家が近いとのことで彼の部屋へ。すると部屋には、女性に人気のDVDとカクテル系の飲み物、さらにスイーツまで冷蔵庫にあり、いかにも『準備万端』。すべて向こうの計画な気がして信用できなくなったので、この日はひたすら話だけして帰った。その後、彼とは会っていません」(東京・26歳)

 あまりに準備万端すぎるとかえって疑いを生むようです。むしろ男性向けのDVDがある…くらいのほうが安心?

 いくら相手の男性に好意を持っていても、「信用できない」と感じてしまえば一気に気持ちも冷めてしまいます。しかもそのきっかけは、些細なことであるケースも多そう。男性の皆さん、不用意な言動で相手の信頼を失わないよう、くれぐれもご注意を…。

(有井太郎+プレスラボ)
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有井太郎+プレスラボ

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