ヒトメボ

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 異性の部屋に泊まるとき、部屋着ってどうしていますか? 長年付き合っている恋人の部屋なら、自分用の部屋着を置いていることもあるかもしれませんが、初めてで、しかも突発的なお泊りの場合は相手に借りることになりますよね。ヒトメボの男性読者に、「彼女が貸してくれた微妙な部屋着」について聞きました。

明らかに元彼の服

「ある女友達といい仲になって、彼女の部屋に泊まることに。そこで部屋着を用意してくれたのだが、完全な男物。『これもしかして元彼の?』と聞いたら『うん』と答えてきたが、ちょっときまずかった」(長野・30歳)

 気にしすぎという意見もありそうですが、とはいえ元彼のものですから。いい仲になっているだけに、ちょっと複雑かも…。

モコモコピンク

「女友達が出してくれた部屋着。明らかに女性用で、生地はモコモコ。色はピンク。さすがに恥ずかしくなったが、仕方なく着た。そして、女友達に爆笑された」(三重・33歳)

 女性用の部屋着を男性が着ると、だいたいこういった事態に陥ります。もしこの姿を写メに取られたら、弱みを握られたも同然ですね。

 

ピチピチ

「付き合ったばかりの彼女が、部屋着にTシャツを貸してくれた。しかし、サイズが小さくピチピチ。ちょっと油断するとお腹が出るので、かなり恥ずかしかった」(神奈川・27歳)

 お泊まりといえば夜に向けたムード作りが大切ですが、ピチピチの部屋着を着ていたら、ちょっと笑ってしまいそう。ブカブカならまだしも、ピチピチはこそばゆいです。

ショートパンツ

「彼女に『ハーフパンツあるよ』と言われ、部屋着として借りた。が、女性用なので丈が短く完全なショートパンツ。太ももが丸見えで、B’zの稲葉さんみたいになった」(東京・34歳)

 成人男性にとっては、太ももを見せる機会なんてほとんどありませんからね。こういう場合、なんとなく太ももに手を置いて隠そうとしてしまいます。ムダな抵抗なのですが…

白い服

「彼女が部屋着を探してくれたがなかなか良いものがなく、何かの記念にもらった大事なTシャツを貸してくれた。しかしそのTシャツは真っ白で、食べ物や飲み物をこぼしやすい自分は気を遣ってしまった」(東京・24歳)

 これについては、部屋着の選択よりも「こぼしやすいこと」が問題の気がしますが…。ただ、あまり良い服を貸してくれると「汚さないように」と慎重になるのはわかります。

柔軟剤の香り

「彼女が貸してくれた部屋着は、柔軟剤の匂いがきっちりついていた。その匂いがあまりに甘くて、自分には慣れない匂い。そのため、なんだか夜寝る時も落ち着かず、朝になってやっと慣れてきた」(東京・29歳)

 柔軟剤も自分に合わない香りだと苦しみますよね。かといって、こだわりの柔軟剤に対し「匂いがきついね」とも言えませんし…

 女性が男性から部屋着を借りる際は、サイズがブカブカだったり、あまり洗っていなかったりということがあるかもしれませんが、男性が女性から借りる場合は、その逆と言えるようなケースが多いのかもしれませんね。今後、部屋着を貸し借りする場面があったら、ちょっと参考にしてみましょう。

(有井太郎+プレスラボ)
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有井太郎+プレスラボ

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