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2016.02.19
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2016.02.19
恋愛において、追う立場と追われる立場、どちらが好きですか? 男性は、基本的には「追いたい生き物」だと聞いたことがありますが、女性からアプローチしてほしい! という「追われたい派」の男性も多いよう。今回は、追われたい派の男性に、その理由を聞いてみました!
「自分が追う側だと、相手の言動に翻弄されてしまって仕事に身が入らなくなるから。追われているくらいのほうが余裕があって、自分のペースを貫き通せるので仕事にも集中できるので良い!」(東京・33歳男性)
仕事中心の男性にとって、恋にうつつを抜かしてしまうのは死活問題?
「相手から来てくれたほうが楽だから。自分から口説くとなると、メールの内容を考えたり、デートプランを練ったりとやることが多くて大変だし、面倒くさくなってしまう」(神奈川・26歳男性)
ハンター気質の肉食男子とは対照的なタイプですね。肉食女子と合いそうです。
「追われていたほうが、不安がないから。昔、すごく好きだった彼女に二股をかけられて、そのあげくに振られたことがあって、それがトラウマ。それから自分から追う恋ができなくなっている」(東京・30歳男性)
恋愛に不安はつきもの。追われているほうが愛されている気がして、安心する人は多いかも。
「気になる相手に自分から連絡先を聞いたり、食事に誘ったり告白するのはやっぱり緊張する。断られるのは怖いし、相手から来てくれたらどれだけ楽かと思います。相手の女性側が気のある素振りをして、ゴーサインを出してくれたら、まだ行動に出やすいのですが」(東京・27歳男性)
気になる相手にアプローチをするのは、男女ともに緊張するものなのですね。
「できればいつでも自分が優位でいたいから。追われていたほうがわがまま言えるし、いろいろ自分のやりたいようにできるから、絶対に追われたい派。尽くしてくれる女の子が好きなんです」(東京・32歳男性)
Sっ気を感じる意見ですね。こういう男性にハマッてしまう女性、多いですよね。
気になる男性との関係を発展させるためには、追わせるほうが良いのか、追ったほうがいいのか、駆け引きを考えたことがある女性も多そう。その男性も、もしかしたら「追われたい」「追われ慣れている」男性かもしれません。会話の中で、さりげなくリサーチしてみては?
(桜まゆみ+プレスラボ)
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