ヒトメボ

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 小学生時代を振り返ってみると「あれ……? なんでオシャレだと思っていたんだろう?」と、疑問に感じることってありませんか? あの頃にはあの頃なりの、独特な好みやセンスがあったものです。そこで今回は、「小学生時代はオシャレだと思っていたこと」をヒトメボ読者に聞いてみました!

キラキラしてたらかわいい

「小学生の頃は『キラキラしてればかわいい!』と思っていました。筆箱とかクリアファイルとか、あとシールも。とにかく女子の持ち物はなんでもラメまみれでしたよね。あの頃はラメさえ入っていればなんでもおしゃれって思っていたな(笑)」(神奈川・27歳女性)

 キラキラは正義! ラメ=オシャレという謎めいた方程式がありましたよね。小学生時代に買っていたコミック雑誌の付録も、大半がラメにまみれていたなぁ。

香りつき消しゴムを持ってるとオシャレ

「僕の小学校だけではないと思うんですけど、匂いのする消しゴムを持っていたらおしゃれみたいな風潮がありました。あの頃は服や靴を自分で買えなかったから、文房具でどれだけおしゃれアピールできるか! みたいに思っていました」(栃木・24歳男性)

 どの匂いの消しゴムが一番美味しいのか……、なんてことを試した経験がある人もいるのでは? 香りつき消しゴムに限らず、鉛筆キャップやペン、筆箱など、お小遣いで買える文房具が小学生流のオシャレの見せ所でしたね。

色つきリップはハイレベルなオシャレ

「ほんのり色のついたリップクリーム。これは小学生女子のハイレベルなおしゃれポイントでした。私なんかは『唇が乾燥したら舐めればいいや』なんて具合で、おしゃれにまったく関心がありませんでした。なので、ほんのりピンク色になるリップクリームを塗っている女子を見つけては、『おしゃれだなぁ……』と遠目から眺めていました(笑)」(東京・30歳女性)

 小学生ですでに唇にまで気を配るなんて……、末恐ろしい。校則で禁止されている学校もあるようですが、そのすれすれのラインでアピールをするところがハイレベルですね。

靴下をクルクルするのがかわいい

「ハイソックスをこう…、クルクルクル~ってくるぶしあたりまで巻くの、なんでかわからないけど女子はみんなやってました。それがかわいいと思ってたんですよね。でもあの履き方してると、くるぶしのとこちょっと痛かったですよね」(福岡・30歳女性)

 「ドーナツ」とか「王子様ソックス」なんて呼び方もあるみたいですね。きっとそのちょっとした痛みも、オシャレには必要なことだったのでしょう。

長袖はカッコわるい

「なぜか長袖はカッコわるいっていう風潮がありました。ゆえに、真冬でも半袖。子どもは風の子とは言いますが、それなりに寒さも感じてたはずなんですけどね…。親に無理やり長袖を着せられたときなんかは、限界まで腕まくりしてカッコよさの追求に必死でした」(千葉・36歳男性)

 親御さんもきっと、風邪をひいてしまわないように必死だったと思いますけどね……。元気にオシャレできていたのなら何よりです。

キーホルダーは多ければ多いほどいい

「ランドセルのキーホルダーの数が命でした。多ければ多いほどおしゃれだと思っていたな。あんまりにも多いものだから、キーホルダー同士がよく絡んじゃったり、千切れちゃったりしました」(山形・36歳女性)

 走るたびにジャラジャラと音がするあの感じ。その音だけで誰が走って来たのか分かりましたよね。そしてその後、今度は携帯に大量のストラップをつけていた……なんて人もいるのでは?

 もしかすると、今の自分のファッションも、いつか思い返したときに頭を抱えてしまう結果になったりするのかもしれませんね……。あの頃はなんでそれをおしゃれだと思っていたんだろうと振り返るだけで、楽しいやら、恥ずかしいやら。みなさんの小学生時代はどうでしたか?

(鴨志田あかり/Concent)
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鴨志田あかり

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