ヒトメボ

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 取引先との打ち合わせは、厳粛なビジネスの時間。仕事に集中している場面です。でもそんなとき、取引先の男性の些細な言動に思わずキュンときてしまうことも……。ヒトメボの女性読者に、「打ち合わせ中、取引先の男性にキュンとしたこと」を聞いてみました。

きれいな手で目の前の資料を指差す

「小さなテーブルで向かい合って打ち合わせをする際、私の資料のグラフを指差して説明されるとキュンとくる。特に、指が長くて、手のきれいな男性。資料より指を見てしまう」(大阪・25歳女性)

 できれば指ではなく、資料に集中して欲しいところ。でも、男性の指や手が好きな人は多いですから、この気持ちは仕方ないのかもしれません。

打ち合わせスタートの瞬間、腕まくりする

「打ち合わせが始まったとき、ワイシャツを腕まくりされるとグッとくる。腕まくりはかっこよくて、男性らしさも出るので」(東京・31歳女性)

 腕まくりをするだけでこんなに評価が上がるなら、打ち合わせでどんどんやったほうがいいかもしれません。スーツをきちっと着ていくような、カタい打ち合わせではできませんが… 

去り際に真摯な挨拶をする

「険しい表情での打ち合わせが終わり、こちらが部屋を出るとき、去り際に『本当にいろいろすみませんね。よろしくお願いいたします』と真摯な態度を取られると、キュンとくる。『ちょっと無理しても頑張ろう』と思ってしまう」(茨城・26歳女性)

 

 険しい表情からの真摯な態度。その変化が良いんでしょうね。この男性も、それを分かってやっているのかもしれません。 

 

「一緒にひとつずつ確認しましょう」

「大企業の仕事を、私たちの会社ともう一社で請け負ったとき。大企業の要求がきつくて途方に暮れていたが、もう一社の男性が頼もしかった。打ち合わせでは、『一緒にひとつずつ確認しましょう』と言われてカッコよかった」(愛知・30歳女性)

 

 頼もしい男性ほどカッコよく見えるもの。「一緒に~」というフレーズも完璧です。ドラマなら主役になるタイプの男性ですね。

 

やり手社員が最新機器に四苦八苦する

「やり手の社員だけど、打ち合わせの際のPC操作などで四苦八苦して、隣の後輩に『ごめーん、これどうやればいいか教えて?』と笑いながらお願いするシーンが好き。後輩が『またですか?』という感じで仕方なくやって、それに対し『いつもごめんね』と言っていると尚良し」(神奈川・28歳女性)

 最先端機器を使いこなせない感じと、後輩との温かな関係性を垣間見られるやりとり。この2つが見どころなんでしょうね。ただ、あくまで「やり手社員」という条件付きなのがシビアなところです。

白熱するなかで出されたお茶に「ありがと」

「打ち合わせが始まって、いきなり議論が活発になっているとき、別の社員がお茶を持ってきてテーブルに置くと、どんなに打ち合わせが盛り上がっていても『ありがと』と、サラッとお礼を言う男性がかっこいい」(神奈川・25歳女性)

 忙しくてもきちっとお礼を言う。その姿が琴線に響くのでしょうか。なりたいですね、サラッとお礼を言える男に…

 打ち合わせで取引先の男性にキュンと来た場合、その男性の印象や評価が上がっているのは確実。ならば、男性にとっては、他社の女性をキュンとさせることも大切な「ビジネス力」かもしれません。ということで、今回出てきた言動を実践してみてはいかがでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)
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有井太郎+プレスラボ

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